納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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杉山秀之

浜松店 コンシェルジュ

杉山 秀之[hideyuki]

血液型:A型
趣 味:ゴルフ・ギター・食べ歩き(ラーメンなど)
コメント:お客様を思いやる心、そして歓びを共に分かち合う家創りの提案! お客様との縁を大切にし、自分自身の家を建てるつもりで本当に良い家創りの提案をしていく事ができる様、日々勉強します。

無垢材と集成材 その1

2019.01.07

パッションコンシェルジュ杉山です。

 

今回は今更ながら家の構造に使う木材のお話。

木材には大きく分けて2つあります。それは木の種類などではなく、「無垢材」か「集成材」の2種類という事です。

ですから住宅業界では「無垢材」を扱う住宅会社と「集成材」を扱う住宅会社に分かれます。

そしてその2大派閥の間で無垢材と集成材の議論が繰り広げられているわけですが、

無垢材と集成材のどちらが優れているか?なんて正直どうでもよい話だと思っております。

 

納得住宅工房は自然素材をふんだんに扱う会社なので無垢材を使用しております。

なぜ、無垢材を使うのか?

無垢材も集成材もそれなりに強度はあると私は思っております。ですから強度において議論をするつもりはありませんが、しかし

 

「集成材は無垢材の1.5倍の強度があります」

集成材を扱う住宅会社の営業マンさんは口を揃えてみなこう言うと思います。

ここで誤った認識をもっていただいては困るのですが、彼らが言う無垢材とはいわゆる「生木」の状態のものを言っております。

生木とは伐採直後のもので乾燥を掛けていない状態の木をいいます。

木材というのは、乾燥させて使うというのが昔からの大工さんの習慣で、至極当然の事ですから生木の木材を使うということは致しません。

これは先人達の知恵というか、恐らく人間もはじめは生木の状態で組み上げて家を造っていたと思うんですね。しかし、強度が不足して倒壊したり柱が曲がったり反ったりしてうまくいかずに失敗ばかりする。そういった失敗を繰り返していくうちに木は乾燥させてから使わなくてはいけないという知識が培われたと思うんです。

 

 

 

 

ですから当然ながら、乾燥させた木材は生木の状態のそれよりも強度が増しているはずです。

そして乾燥させた無垢の木材は生木の状態のそれと比べて強度が2倍以上にもなると言われ、1.5倍といわれる集成材の比ではありません。

比べるなら生木の状態の木材ではなく、しっかりと乾燥させて含水率(木の中に含まれる水分の割合)が低くなった木材と比べていただきたいと思います。

 

強度が同じと言うなら、集成材も無垢材もどちらでも良いと思います。

…がしかし!

何故、納得住宅工房が無垢材に拘るのか?そして集成材は使えないのか?

勿論自然素材であるという事が前提なのですが、自然素材には自然素材の特長と集成材のデメリットが存在するからです。

 

 

無垢の木は伐採されて乾燥や加工されたあとも生き続けます。凄い生命力です。

そして木はたとえ木材であっても呼吸できる環境にあるのなら末永く生き続けます。よくたとえ話で出るのですが、法隆寺の柱のように1000年以上も生き続け建物を支え続けます。

そして、木にとって天敵でもあるシロアリやその他虫に食べられ難くする為の成分を含んでいます。自然の防衛本能が働いています。ヒバやヒノキなどに防虫効果が高いのはその為です。

 

 

一方集成材ですが、集成材の悪口を言うために書き連ねるのではない事を前提とさせていただきますが、集成材が悪いというよりも「心配」というか「危険」というか未知なる領域が存在するからなんです。

一遍にまとめてしまうと恐らくすごく長くなると思いますので、この続きは次回に書こうと思います。

今回はここまでにします。

 

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