納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

0120-7109-58

T.Sugimoto

三島店 常務取締役 / リフォーム部

杉本 豪士[T.Sugimoto]

血液型:O型
趣 味:スノーボード・ドライブ
コメント:小さな事から大きな事まで常に気持ちを込めてぶつかります。お客様の夢をカタチにする為に熱くなります。

納得の構造の拘り①

2015.11.03

マイホームを創るうえで、構造やデザイン、機能等、気になる事や拘る部分が多くあると思います。

そこで、改めて納得の家創りにおいて、最も拘っている部分の一つである、構造について触れてみましょう。

 

まず構造についてですが、住宅の構造については、重量鉄骨・軽量鉄骨・鉄筋コンクリートなどありますが、

重量鉄骨・軽量鉄骨は、大手ハウスメーカー等で多く採用されていて、特に軽量鉄骨は一般的に工場で幾つかのブロックごとで創り、現場では殆ど組み立てるだけの状況です、確かに工期は早いのですが、ただ家を組み立てるだけに感じてしまう工業化された住宅です。また、この構造・工期の割りにコスト割高です。

鉄筋コンクリートは、ゼネコンの住宅部門等で多く採用されていてます。強度は強いのですが、コンクリートなので、夏暑くて冬寒い、また、湿気等を含めた室内環境を調整、保つことに難点があります。勿論コスト、工期も掛ります

 

納得で創る家の構造は上記のいづれでもない、「木造」で創らています。

木造というのは、柱や梁、筋交いなどの主要構造体が木で創られている構造の建物のことを言います。そして、木造の中でも、在来軸組み工法・2*4工法・金物工法等と、工法があります。特に知られているのは在来軸組工法、2*4工法が多く知られています。

在来軸組工法は、昔から日本に伝わる工法で、土台・柱・梁・筋交い等の「骨組み」で力を支える工法です。大工さんが柱や梁等、一本一本丁寧に創っていきます。

それに対して2*4工法は、北米から輸入されている工法で、柱や梁が無く、合板を張った「壁」で支える工法です。

 

在来軸組工法は、柱や筋交い等により上下のに加わる力や横方向の圧縮する力に強く、柱等の骨組に力を伝え支えますので、筋交いを入れる壁を、的確に確保して配置しておけば、2*4と比較しても窓の配置、また、設計の自由度も大きいです。また、土台・柱・梁等それぞれの場所に適した材料を配置して、日本の高温多湿の気候にも適しています。その結果、古くからの木造建築物が今も多く残っています。 日本の最も伝統的な工法です。

2*4工法は、壁にパネルを張りサイコロのような箱のように成るため横揺れには強いのが特徴です。また、単純に力全て壁で支える為、壁をあまり減らす事は出来ないので、窓や開口部の数、大きさが制約を受けてしまう事があり、設計の自由度も制約されやすくなります。また、湿度の比較的低い北米から輸入されて来ているので、使用される材料が高温多湿の日本の気候に合わないということがあります。2*4専門のハウスメーカー、輸入住宅会社で採用されています。

納得の家作りは、日本の気候・環境に最も適した「在来軸組工法」創られています。

 

では、納得の家は、一般の大工さんや、工務店が創る家の構造と同じではないかと思われるかもしれませんが、ここからが納得の家の構造の最も大きな特徴になります。

この続きは、また、明日御伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Close

お問い合わせ

納得住宅工房にご興味持って頂きありがとうございます。気になること、知りたいことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

ご記入頂いたメールアドレスへ、ご連絡させていただきます。

今すぐお問い合わせ!

サイトマップSite Map

Site Map

納得の家づくり

商品ラインナップ

新着&見学会情報

家づくりコラム

お客様の声

会社情報

資料請求

来店予約

ショールーム

交通アクセス

よくあるご質問

サイトマップ