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富士店 現場監督

大箸 克彦[ohhashi]

血液型:AB型
趣 味:スノーボード
コメント:お客様の大きな夢である”家造り”のお手伝いをさせて頂きます。一緒に楽しみましょう!

サッシのあれこれ

2015.11.05

ブログをご覧になって頂いている皆さま

こんばんは!

富士店 工事部の大箸です!

 

さて、、たまには専門的な内容でも書こうと思います。(^_^;)

長ーーーくなりますが、最後まで読んで頂ければ嬉しいです(笑)

 

テーマは『サッシ』です!

まぁ、、窓。。ですね。

 

新築をお考えの方は、

どんなサッシが良いサッシなんだろう・・・?

窓1つにそんなに違いがあるの?

…と、思われる方も多いと思います。

もちろん違いはありますよ(^^)

 

選ぶポイントは様々ですが、

高性能のサッシ=断熱性能が高い=熱を通しにくい

どこで見分けるのか?

そこでこの2点を抑えていただければわかりやすいかと思います。

①アルミサッシ?樹脂サッシ?

②ペアガラス?トリプルガラス?

 

現在の日本のサッシメーカーの商品の大半はこのアルミサッシです。

厳密に言うと、室外側はアルミ、室内側は樹脂となります。

もう一つの樹脂サッシですが、室内外共に樹脂です。

このアルミ・樹脂部分というのはガラスを除いた枠の部分と思っていただければイメージし易いかと思います。

jyusisassi

 

何故わざわざ違う材種のサッシがあるのかというと、樹脂とアルミの熱伝導率の違いがあります。

<2つの材料の熱伝導率の比較>

アルミニウム  200W/mK

樹脂       0.2W/mK

桁違いですし、見慣れない単位なのでこれだけではピンとこないと思います・・・(^_^;)

単純に、樹脂に比べ、アルミの方が1000倍熱を通しやすい。ということです。

 これで、アルミより、樹脂の方が性能が高い。

ということになりますね。 

 

窓の大半の面積を占めるガラス。ココも重要ですね。

現在は大半のサッシがペアガラスですね。各メーカー、トリプルガラスももちろん採用していますが。。

 

何がペアで、何がトリプルなのか?

どちらとも、ガラスとガラスの間に空気層があります。

空気はガラスに比べ熱を通しにくいからです。

↓こんな感じです。

performa_p06_zoom

ペアガラス・・・ガラス+空気層+ガラス

トリプルガラス・・・ガラス+空気層+ガラス+空気層+ガラス

これが組み合わさり、1体のガラスとしてサッシ枠にはまっています。

 

更にガラスの種類や、空気層部分にガスを入れることにより、断熱性能が高まります。

細かーい部分になってきますので名前だけでも。。

・Low-Eガラス・・・普通の板ガラスの表面に、酸化スズや銀をコーティングしたガラス。遮熱タイプや、断熱タイプに分かれます。

・空気層部分に、空気より熱を伝えにくい高性能ガスを注入してあるものもあります。(クリプトンガスやアルゴンガス)

 

 

 

これらの違いを数字として示しているのが、

熱貫流率《U値》です。

___________________________________________________________________

熱貫流率とは、室温と外気温に1℃の温度差がある場合に面積1m²あたり、1秒間に伝わる熱量です。壁などの建物の部位の熱の伝わりやすさを表した値です。[W/(m²・K)]
平成21年4月1日に施行された改正省エネ法において、熱貫流率を表す記号が「K」から「U」に変更されました。これは、国際的に使用されている熱貫流率の記号「U」に変更したものであり、その意味や内容が変わったものではありません。

___________________________________________________________________

・・・とネットから抜粋してきた文章ですが、わかりにくいですね(*_*;

要するに、数字が小さい方が、断熱性能が高い。

ということになります。

 

U値を決めるのは②のガラス種によって大きく左右されます。

製品別の数値はかなり細かく分類されるのでここでは紹介しませんが、ご興味ある方は是非!

一緒に調べますよ!笑

 

サッシを選ぶポイントに、性能以外では、デザイン・コストがありますね。

性能だけで言えば、樹脂サッシ・トリプルガラス(Low-E採用)・クリプトンガス入り、にすればいいのですが、

日本の製品ですと、まだまだコストも高いようです。

あと枠部分が太くなりますので、デザインも重要!という方でしたらちょっと気になる部分かもしれませんね。 

 

 

次回は窓絡みですが、ちょっと違う内容でお届けしますー(^^)

 

 

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