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T.Sugimoto

三島店 常務取締役 / リフォーム部

杉本 豪士[T.Sugimoto]

血液型:O型
趣 味:スノーボード・ドライブ
コメント:小さな事から大きな事まで常に気持ちを込めてぶつかります。お客様の夢をカタチにする為に熱くなります。

新たな収納方法

2016.04.09

新築でも、リフォームでも

多くの奥様達がよく気にされるのが

収納スペースについてです。

収納スペースは、確かにとても重要な要素です。

収納の多さ、スペースの量

または、配置によって、ご自宅の中に

荷物が収まりきれるのか、または、あふれてしまうのかが

はっきりとわかれてしまうこともあります。

 

その収納において、多くの方が気にされるのが、水回りの

収納スペースなんです。

特に、洗面脱衣室やトイレといった部屋は

変え置きのものや、タオルや清掃用品など

部屋の大きさの割に、保管しておきたい物の数や種類が

とても多いのが特徴です。

 

これまで、洗面脱衣室やトイレの収納で最も多い方法のひとつに

壁厚を利用した収納方法があります。

これも、壁の厚さというスペースを有効に利用した

非常に効率よくできている収納方法です。

納得でもオリジナルのPONがまさにそれです。

大きさも非常に使い勝手を考えられた大きさに設定されていて

なおかつ扉も、押せばPONと出てくるようになっていて、非常に

使いやすく作られています。

 

そして、今回現場で新たな収納方法を作ってみました。

これは、特にトイレでのトイレットペーパーの収納にとても便利で

さらに、スペースと見た目を考えた形なんです。

 

トイレの内部では、便器の配管位置の関係で、便器の後ろ側に

バックカウンターを設置していますが、

このバックカウンターを、予備のトイレットペーパーの収納スペースに

してしまいました。

ポイントは、バックカウンターの収納スペースの内内寸法を、トイレットペーパーが入る寸法に

設定することです。これは当然ですが、これを確実にするだけで、スペースは特別に設けなくても

もともとふかしてある壁の部分を有効に利用するだけなんです。

そして、もう一つのポイントは、バックカウンターの天板を手前側に水平にスライドする扉に施工することです。

扉はどうしても、上に開いたりすることを考えがちですが、上に開けると、壁にこすったり、または、開けた勢いで

窓枠や、後ろ側の壁にあててしまい、そこの壁が傷になる可能性がとても高くなります。

そこで、手前側にスライドする方法であれば、壁こすることも、当てることもなく、傷の心配もなくなるわけです。

どんなスペースも有効利用るようすることで、こんな処にも収納が作れるというこができます。

こんな多くの技をもっている、納得でリフォームの相談をしてみてください。

 

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