スタッフブログ
2025.04.19
ただの“住宅会社”じゃない!nattoku住宅が手がける「障がい者グループホーム」という新たな建築
皆さん、こんにちは!
nattoku住宅の志村です!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
さて今回も・・・、
**「nattoku住宅が取り組んでいる非住宅建築」**についてお話しさせていただきます。
私たちは注文住宅だけでなく、土地活用や収益物件の建築、施設建築などにも
積極的に携わっています。
その中でも、いま特に注目されているのが――
👉 **障がい者グループホーム(共同生活援助)**です。
■ 住宅の技術とノウハウを活かして、「施設」を建てる
障がい者グループホームは、障がいをお持ちの方が少人数で共同生活をしながら、自立を目指すための居住支援付き住宅です。
一般的な住宅に近い設計でありながら、建築基準法では“寄宿舎”に該当するため、
✅ 法規制への対応
✅ バリアフリー設計
✅ 消防設備や避難計画
など、住宅建築とはまた違った視点と技術が求められます。
▶ 私たちが手がけるグループホームは…
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1棟10~20室の中重度障がい者向け日中サービス支援型GH
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延床100㎡〜200㎡前後の木造
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法令を満たしつつ、入居者の「暮らしやすさ」と「安心感」を大切にしたプランニング
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補助金活用・用途申請・自治体との調整までトータルでサポート
「ただ建てる」だけじゃない。
安心して運営できる建物をつくることが、nattoku住宅の役割です。
■ 投資や土地活用としても注目されています
実はこのグループホーム建築、
収益物件や土地活用としても非常に注目されています。
💡 なぜなら…
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福祉事業者による長期一括借上げが多く、空室リスクが低い
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**想定利回り7〜10%**の事例もあり、アパートより収益性が高いケースも
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駅近でなくてもOK!住宅街でも実現可能
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補助金や税制優遇制度の支援が充実
つまり、“社会貢献”と“安定した不動産経営”の両立ができる、今注目の土地活用モデルなんです。
■ 建てるなら、「住宅×施設」のハイブリッドが得意なnattoku住宅へ
住宅の居住性・快適性 + 施設建築の安全性・法令遵守
この両方に対応できる建築会社は、実はそんなに多くありません。
私たちは、
✔ 設計段階から福祉事業者と連携
✔ 補助金対応・行政調整もお任せ
✔ 近隣住民への説明や配慮もご提案
など、建築から運営開始までワンストップでお手伝いできます!
【まとめ】住宅会社がつくる、地域とつながる“暮らしの場”
障がい者グループホームは、単なる施設ではありません。
「誰かの暮らしを支える住宅」であり、
「地域に根ざした福祉の拠点」でもあります。
私たちnattoku住宅は、これからもこうした**“人と地域をつなぐ建築”**に取り組んでいきたいと考えています。
☑ 土地活用としてグループホームを検討中の方
☑ 収益物件としての非住宅建築を考えている方
☑ 事業者の方で新たな施設展開をお考えの方
お気軽にご相談ください!
経験豊富なスタッフがサポートいたします😊
📞 0120-7109-58
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
nattoku住宅の志村でした!