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スタッフブログ

2023.01.18

注文住宅の間取りの秘訣

代表取締役社長

久保 淳

多くの方は沢山沢山夢を描いて、あれもやろうこれもやろう でも全部できるかな?まとまるかな?予算は大丈夫かな?と考えWEBやSNSで事前に調べて住宅会社に予約を入れます。

普通のハウスメーカーでは、お客様の希望を潰しながらクロージングに挑みます。

お客様も、こんな経験は沢山あると思います。

設計やデザインや使い勝手など楽しみに言っているのに、性能や規定を言われ夢をどんどん潰される。

私共に来て下さるお客様は、そんな不平不満を持たれてくるお客様が数多くおられます。

成功する住宅デザインとしては、メーカーを選ぶのではなく、お客様が夢を抱いている構想を誰が親身に乗ってくれてプロの設計士も加わって、具現化してくれるのかを図ると良いです。

住宅選びが〇 住宅会社選びは× 

先ず土地が決まります。

そこから家族をどう見たいか?自分がどんな環境に居たいか?土日に、どんな光を浴びたいか?奥様はお仕事があるでしょうから、平日最短の導線で家が奇麗に見えているようにするには?僕達の設計は、とにかく入念な敷地調査から始まります。

そして家族の希望を歴史や音や向かいたい方向の景色を担当プロダクトチームが共有し、センス良く性能良くまとめていく。

ここで質問です。

ご主人様から見えて奥様には何色が似合いますか?

奥様は日頃何を飲まれていますか?

注文住宅は家族の為だけの空間です。

家族に合うコーディネートは勿論、土地へのゾーニング、ロケーションなど多岐に渡り要望を箇条書きにして下さい。

ひょっとしたら先入観だけで、予算がかからない技も沢山我々設計士は持ち合わせております。

夢を現実に叩き落とすのではなく、夢を膨らませるミーティングをしましょう。

技の一部ですが光量が沢山ある部分は白を基準に。

奥のデザインは少しトーンを下げたりすると家に奥行きが出ます。

今のトレンドは見せたいものだけを、集中して見せる。

隠したいものは徹底的に隠す。

家に帰って来た時に最初に見たい景色は?ほっとしたいかな?少数派ですが、ドアを開けた瞬間から戦が始まる家もあります。

僕は家に帰ると力が抜けます。

緊張感から解放される。

今は骨折中なので一杯だけハイボールを作ります。

アンティークな椅子に座り、ちびちび飲みます。

格好良いタイルの壁を眺めてます。

昼間時間がある時は、この時期でも中庭で太陽を浴びます。

住宅業界に入り、ずっと飛ばしてきたのでご褒美みたいな時間です。

注文住宅に住まう事は、表面的には資産形成とか借家より残るとか考えますが、一生懸命働いて疲れた身体をいたわる一番のご褒美と時間です。極上の時間を考え、伝えてください。

鼻で笑う住宅関係者も沢山いますが、そんなシーンを見たら その場から逃げ出す方法を考えてください。

住宅関係者が出来ない言い訳をしてきたら、直ぐにセカンドオピニオンを探して下さい。

成功する住宅選びは結局ツールでは無くコンテンツ。

中身が無ければ、どんなツール使っても誤魔化しにしかなりません。

今は沢山の住宅あっせん業者がおります。

本当に良いマッチングを考えている訳では無く、ブローカーなので僕達と仲良いか中悪いか?手数料が高いか低いかなどの事情がある時が多いです。

お客様は大変ですが、沢山の住宅を見た方が良いですが現実的には、選ばれてから来店される方がほとんど。

よく住宅の掲示板などもありますが、あれも書き込む業者と消す業者がいて、住宅会社に消すので幾らとか順位を上げるので幾らとかの営業に来られます。

脅迫をしてくる業者もおります。

なので第三者風のネット情報は、完全にお金で作り上げた物です。

この記事を消すので幾ら下さいとか、毎日御社の良い情報を専属のスタッフが上げますので一記事幾らとか以前よりは減りましたけど、まだ居るんじゃないかな? 

住宅は物作りで原価が高いですが、そうゆうネット集り業者って原価ゼロなので困ったもんです。

ブログ代行業者やメディア代行業者もいますが、そこから偽物なので結局駄目ですね。

Instagram代行業者も居ます。行ってみたら全然ダメだったってよく聞きます。

お客様に於かれましては、キレイな理想を強くお持ちください。

住宅創りはデジタルを信用するには、まだ早いので想いを抱いて、ビルダーに訪問して下さい。

出来れば担当者は高齢じゃない方が良い。

設計士も高齢じゃない方が良い。

私も55歳になってしまい、今のお客様の感覚や思想を必死に学ぶようにしております。

年齢の割には、音楽 ファッションには最先端の情報に目ざとい環境なので比較的状況は良いですが。

住宅は作業するばかりの場では無くご褒美。

このVISONはいつの時代もトレンドだと思います。

その表現方法が年齢、時代、環境で変わりますのでブレない様にお客様の顔だけを見ている住宅プロダクトチームを探す。

私共が一番お客様にとって心地よいチームである様に私も代表として日々メッセージを届けたいと思います。