金額の理由|中野 昭博スタッフブログ|静岡県の注文住宅の工務店[納得住宅工房]富士市・静岡市・浜松市・三島市

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金額の理由

ブログをご覧の皆様 こんばんは。こんにちは。
藤枝店の中野です。


昨今、日本では洋服や食品が工場で大量に生産したり、手間を省いたりする事で安くなっていますよね?

ファストファッションや、量販店。
私たちエンドユーザーからは、出費が抑えられますから嬉しい事です。
良いものが安い。それは嬉しい事です。


しかし家だけは工場で大量につくられても、手間を省いても安くなってないと思いませんか?
私が納得に勤務しているから言う訳じゃないけど・・・。○○ハウスメーカーさんの費用対効果ってどうなんだろう。。。

こんな事は言えませんが。。。
仕様を構造を、1つ1つ確認してってもその差は歴然としていると思う。

じゃぁ何で○○ハウスメーカーはそんなに費用が掛かるのか?
確りとした理由があります。


■実質工事価格

実際工事に掛かる費用です。
大手住宅メーカーは、「下請け工務店」に住宅工事を丸投げします。
そして、実際にその工事するのは、さらにその下の「孫請けの工務店」です。
実質工事価格は、「孫請け工務店」の原価に当たります。

■下請けマージン

○○住宅メーカーは住宅を販売するだけで住宅の工事ができません。
そこで、「下請け工務店」に住宅工事を丸投げします。
そして更にその下の「孫請け工務店」にその工事を投げ、
「孫請け工務店」が各専門業者を手配し工事します。
それぞれがマージンを取るので、いらない費用がど-んどん増えてしまいます。

「下請け工務店」への発注価格が、
○○住宅メーカーにとっての原価となります。


■営業経費
○○住宅メーカーは沢山の営業マンを抱え、人海戦術で住宅の受注を獲得していきます。
その大量に抱えている営業マン達や営業に関わる人員の 給料や福利厚生費、販売促進費などがこれに当たります。
弊社は結構少ない人数で頑張ってるんですよ。
少ない人数でも運営できる、確りとした仕組みが御座います。


■研究開発費
住宅の商品開発のために、大手住宅メーカーは毎年、研究開発費として、何十億円もの投資をしています。
研究開発には住宅の性能に関する研究だけではなく、住宅とは直接関係のないマーケティングに関する研究等も含まれます。
凄い額ですね・・・。そんなに掛かるのでしょうか・・・。


■広告宣伝費

ゴールデンタイムに放映されるテレビコマーシャル費、新聞のフルカラーの一面広告費、雑誌広告費などです。
納得もCMやっておりますが、○○ハウスメーカーさんの足元にも及ばない金額です・・・。
有名芸能人を起用している訳でも、ございませんし。
CMのナレーション私がやっていた事もありますし。。(笑)


この様に費用が掛かってくる状態です。
利益率は40%を超えてきます。
その位利益をとらないと、存続出来ないからです。

本当に○○ハウスメーカーは安心なのでしょうか?

シンプルに考えて下さいね。

日本の住宅は工業化住宅、量産メーカーなどと言われておりますが、
大量生産しても安くなっていない、この現状。上記に記載した通りなんです。

安かろう、悪かろうではないんです。
高かろう、悪かろうに限りなく近い。

もちろん家は、損得で語れることでは無いとおもってますし、人の価値観はそれぞれです。

住んでからこの家に住んで良かったって言ってもらいたい。
ただそれだけです。

いえづくり検討中の方。
納得住宅工房にお越し下さい。

中野 nakano@nattoku.jp

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中部エリアマネージャー 藤枝店 店長

中野 昭博[A.Nakano]

血液型
不明型
趣味
音楽全般、ライヴ鑑賞、映画鑑賞、星屑集め
メッセージ
お客様の住まい創りの夢に携れる、喜びと責務を感じて邁進して参ります! 嘘・駆け引きは一切致しません。 向き合ってお話し致しましょう!

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