注文住宅の定義って超あいまい|志村 和哉スタッフブログ|静岡県の注文住宅の工務店[納得住宅工房]富士市・静岡市・浜松市・三島市

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注文住宅の定義って超あいまい

先日の塾の続きですが、注文住宅の定義って実は業界の中でも
曖昧なんですね。
自由な間取りが作れるのも注文住宅、間取りや仕様は選択制になっているのにも関わらず、
これも注文住宅と、どこまでの範囲を注文住宅と言っているのかよく分かりません。。

ちょっと、考えていこうと思いますが、
今、業界の注文住宅っていうのは、「選択制」になってることが多いんです。
間取りに至っては、例えばこの30プランから選んでください!というのが多いと思います。

お客様は自由に創っている感覚(錯覚している)と思いますが、
実は希望に近い間取りを選択しているだけなんです( ゚Д゚)

住宅創りにおいては、間取りこそ大事です。
間取りは、お客様の人生そのものと言っても良いくらい大事な部分ですので、
注文住宅(自由に創りたい!)で建てられるのであれば、やっぱり間取りから
こだわっていくべきかと。
「ライフスタイルを実現する」となれば、間取りから自由に考えるのは必須です。

どうも注文住宅と言って、間取りを用意しておいてそこから選択してもらうという
方法が多く、注文住宅と言ってはいけないと思うのですが・・・。
これは別のカテゴリーの気がします(*_*;
であれば、もはや注文住宅ではなく、選択住宅(セレクト住宅)でいいのでは?

本当の注文住宅とは、お客様の言葉で表現しづらいような希望までを咀嚼して、
引き出し、そして実現していく・・・、
これが本当の注文住宅(世の中の認識通り)と私は考えます!
私達納得では、さらに「想像以上の住宅ができる!」が付け加えられます。

今は、レストランのメニューから料理を注文しているような感じなので、
オーダーしている=注文住宅となっているんですが、
本来であれば、食材があって、そこから目の前のお客様に最適な料理を作って差し上げる
のが、世の中で認識されている注文住宅ではないでしょうか?
まして一生涯住む場所になるわけですので、その位しても良いと思います。
これは、お客様が悪いとかではなく、住宅業界が曖昧にしているんですね。

世の中にはいろんな住宅創りがあり、建売や規格住宅を購入されるのも良いと思います。
ただ、この注文住宅のカテゴリーだけが曖昧で、お客様も気づいて頂けていない(気づかせていない)ことが業界の問題ですね。お客様が悪いわけではありません。。

なので、実はもう一つ住宅創りに選択住宅でもセレクト住宅でもいいので、注文住宅とは違うカテゴリーを作った方がお客様も分かりやすいですよね。
ーー

私達のような一から間取りを考え、さらにお客様の潜在的に持っているニーズを
引出して実現することができる住宅創りこそが注文住宅と言えると思います。

なので、現在の注文住宅(注文住宅とは呼べない住宅創りもある)は、かなり幅がある事をご理解頂きながら、住宅創りをされると良いと思います。

正確な知識を持っていただき、良い住宅を建てましょう!!







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富士店 専務取締役 営業部 本部長

志村 和哉[K.Shimura]

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