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2020.08.08

変動金利と固定金利はどっちがお得なんでしょうか??

専務取締役 マネジメント本部長

志村 和哉

皆さん、こんばんは!

今日は、まじめに住宅ローンの金利についてです。

変動金利と固定金利どっちがいいですか?と質問がよくあります。
絶対こっちがいいということは言えないという前提(お許しください)
でお話します。

まず地方銀行の変動金利は現在安いところだと0.5%くらいまで
下げてくれるところがあります。
固定金利は、フラット35などは1.1%位で35年間同じ金利という
安心感はありますね。

さて、安心感を取るためにフラット35に代表される固定金利を採用しようと
考えている方もおおいはず。
実際のところはどうなんでしょうか??

変動金利の金利は現在0.5%。
破格の金利です!
例えば、条件4000万円の借入35年間
0.5%変動金利 VS 固定金利(フラット35)1.1%

この時に変動金利は、金利上昇リスクが伴うので皆さん不安になります。

金利上昇リスクを検証してみましょう!

固定金利は、1.1%です。

変動金利は、0.5%からスタートし、5年毎0.2%づつ金利上昇していくとしましょう。
1~5年目 : 0.5%
6年目~  : 0.7%
11年目~  : 0.9%
16年目~  : 1.1% 固定金利に追いつきました!
21年目~  : 1.3% 固定金利上回りました!
26年目~  : 1.5% 
31年目~  : 1.7% 固定金利よりはるかに高い金利になっていますね。

こうなった場合当然、変動金利の方が総支払い額も増える!って
思います。なので、金利上昇リスクを伴う変動金利は怖い!という
イメージだと思います。

このイメージの方が逆に怖いんですね。
実は、この比較でどっちが総支払額が少ないかというと変動金利なんです!

この差は、ナント170万円強です!
変動金利の方が170万円安いってことです。

これはそもそも現時点での変動金利がかなり安いから
こういう現象になります。
これが、5年毎0.3%上昇してもまだ変動の方が安いです。
最終の31年目から2.3%になっている計算ですが、それでも変動の方が安い!
2.3%って、実際そんなに上がるなら景気もドッカ~ンと上がっているはずです。
コロナ禍の状況下、アメリカのGDP過去最悪の伸び率と言っている中で、
日本だけ好景気になるとは考えれませんね。

いかがでしたでしょうか?この驚きの事実。。

おそらく変動金利も今後上がると思いますが、いきなり
ガンガン金利が上がっていくことは現在の経済状況ではあり得ないと
思います。
そういったことまで踏まえると、変動金利の選択は、
今の状況から間違っていないと
言えるかもしれません。
(金利上昇だけは予測できないので、ご了承ください・・・)

これ個人個人計算できますので、詳しく知りたい方は
是非お気軽にご相談くださいね。

次回は、またお金のお話しをしたいと思います。

専務取締役 マネジメント本部長

K.Shimura 志村 和哉

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