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2019.12.16

在宅避難について考える

富士店 財務経理

大塚 由利子

こんにちは大塚です。

トップの写真ですが、なんだかわからないと思いますので

説明しますと、新聞紙で作ったお皿で災害時にラップと一緒に使います。

121日に地域の防災訓練があったり、社員研修で防災の講演を聞き、わが家の防災について改めて考え、

年末には家の備蓄を増やさなければと考える機会がありました。

またその講演の中で、日本は避難所後進国だと言うお話も聞きました。

1958年狩野川台風の頃からあまり変わっていないとのことです。

わが家の末っ子ちゃんは自閉症で特別支援学校に通っています。

昨年、学校のPTA新聞を作る委員をしていました。

その新聞に2018年夏の西日本豪雨災害に実際に遭われた方は部員のお友達の方で、

かなりリアルなレポートを記事にさせていただきました。

その方のお子さんは重度障害があり、医療的ケアを受けるため電源を必要としています。

お住まいの岡山県真備町で夜中0時に川が決壊し浸水が始まったと聞き避難をしたところ、

行きつけの病院では急病ではないので他の場所へと言われ、

避難所からは病院へ行って下さいと言われ、電源が必要なのでなかなか受け入れ先が決まらず、

被災から17時間後にやっと受け入れが決まりベットの上で落ち着くことができたという事でした。

17時間ずっとバギーの上で過ごしていたのかと思うと、

大変なことだったとレポートを読んで本当に胸が苦しくなりました。

そして当然わが家の末っ子ちゃんが避難所に行って生活できるかというと無理であって、

しかしライフラインが停止した自宅にいることもできない状況になったら

どうしたもんかなあと時々考えることがありました。

そのような中で最近よく耳にするのが「在宅避難」です。

国や自治体の推進している在宅避難とは、

  頑丈な家、

  3日程度を自宅で過ごせる備えができる家、

  耐震ラッチなどの取り付けた安全な家、

  電力の自給自足が可能であることが挙げられます。

このように在宅避難に備えた家であれば多少は安心で、これからの家づくりの重点として考えていただければなと思います。

やはり五体満足健康な私でも自宅にいたいですから。

IMG_0952.jpg

では最後に昨日の見学会のお宅の2階窓から見える富士山です!

「ひじょーーーにいい!」

注文住宅だからできるんです。

富士店 財務経理

Y.Otsuka 大塚 由利子

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    笑顔でいれば幸せが訪れます~ 皆様が今より幸せになりますようお手伝いさせて頂きます。
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