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ガストロアンテリット

  
フランスに住んでいる間、何回か熱を出したり、ひどい風邪をひいた記憶はありますが、インフルエンザにかかった記憶がありません。

 

   
仮にインフルエンザにかかったとしても、お医者さんにその場で検査をしてもらえません。

 

    
なので、もしかしたらインフルエンザにかかっていたかもしれませんが、今となってはわかりません、笑。

 

  
フランスのお医者さんは、日本の開業医のように「〇〇医院」という感じではなく、「Dr.〇〇」という感じで、一般の住まいと変わらない普通のマンションの一室で診察をします。

 

 
室内には先生のディスクと簡易ベットがあるくらいで、検査できる設備はありません。

 

  
血液検査などの検査がある場合は、処方箋をもらい、別の場所にあ る「ラボ」と呼ばれる検査施設に行きます。

 

  
なので、予約→ドクター(診察) → ラボ(検査) → 後日、検査結果受取 → ドクター予約 → ドクター(診察) → 処方箋

 

  

ドクターの診察を受けるだけ、毎回お金がかかるので、検査結果を聞きに行くだけでも、通常の診察料金がかかります。
  
  
 
セクター1(公立のドクター)だと23€くらい。
   
セクター2(私立のドクター)だと50€〜100€くらい。
  
  
体調を崩しやすい私にとって、このシステムは体力的にもお財布的にも、とてもしんどかったです、泣。

 

  
冬場の日本で、インフルエンザという言葉が飛び交うように、フランスでは冬場によく「ガストロ」という言葉を耳にします。

 

  
ガストロの正式名称は、gastroenterite(ガストロアンテリット)

 

  
通称:ガストロと呼ばれています。

 

  
日本でいうウィルス性の胃腸炎で、感染力が強く、激しい嘔吐下痢と発熱が主な症状です。

 

  
なんでこんなに流行するかというのは、フランス人の生活スタイルを見ているとよくわかります。

 

  
レストランやカフェでは必ず食事と一緒にパン(バゲット)が添えられますが、

 

  
日本のようにおしぼりは出ません。

 

  
つまり、みなさん、手を洗わずにそのまま食べます。

 

  
少数派ですが、味見と言いつつ、スーパーでお会計を済ます前の果物を食べる人もいます。

 

  
会計前のポテチを開けて食べる人、パンをかじる人もいます。

 

  
彼らの言い分は、「お金を払うんだから、先に食べたっていいでしょ」ということらしいです・・。

 

 
パン屋さんでも日本のような過剰包装をしないので、

 

  
例えば、バゲットを1本買うと、B5サイズくらいの紙でくるっと持ち手の部分をくるんでくれるだけで、

 

  
上下がむき出しの状態で持ち帰るのも普通です。

 

  
私はそれが嫌だったので、「クペ・オン・ドゥ・シル・ブ・プレ ( 2本に切ってください)」

 

  
と伝えて、半分に切ってもらったものを持って帰っていました。

 

  
半分にしても、さらにそれを無理やり紙で包む店員さんもいましたが、大体は、紙の袋に入れてくれます。

 

  
脱線しましたが、

 

 
土足で自宅内を歩きますし、頻繁に手を洗わない、マスクもしない。

 

 
というわけで、ウイルスに感染しやすい土壌が日常に蔓延しています。

 

  
なので、病院に行かずとも、熱が出て嘔吐下痢があれば、「はい、ガストロね。」と感じ。

 

 

また、フランスでは、お医者さんの診察は基本的に予約制なので、

 

  
今すぐかかりたくても、予約担当の秘書に「次の予約は2週間後です。」と普通に言われます、泣。

 

 
ふんばって、交渉しても、どれだけ体調が悪いかガサガサの声で鼻水をすすりながら伝えても、「無理なものは無理」と掛け合ってもらえません。

 

  
なので、仕方なく市販薬で耐えるしかなかったこともしばしば。
 

 

仕事を休ませてもらえる雰囲気ではなかったので熱があっても吐き気がしても、フラッフラな状態で働いていました。

 

  
幸い、私の主治医は良心的な方で携帯番号を教えてくださっていたので、セクレタリーを通さずに

 

  
緊急の診察をしていただくことができたので、とても助かりましたが、フランスの病院事情は本当にトホホな感じでした。

 

  
長くなりましたが、以上、フランスの病院事情でした。

 

  
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 
※お話は私の実体験を元に書かせていただいていますが、あくまで私の個人的主観でのお話なのでご了承くださいませ。

マスクが売っていない国

 

日本に本帰国して初めての冬。

  

 

年明けと同時に、インフルエンザ厳戒態勢に突入した社内の雰囲気に圧倒されています。

 

  

フランスでは日本のようにマスクをする習慣がなく、スーパーや薬局でも日本のように手軽にマスクを買うことができません。

 

  

マスクそのものがないわけではありませんが、医療用や食品製造業などの業務用で、日本のように一般向けのマスクは売っていません。

  

 

観光客の方などで、日本から持参したマスクをつけている方をたまにみかけましたが、フランスでは怪しい目で見られます。

  

 

あと、日傘も。

 

  

フランスでは雨傘をさす人が少ないです。

  

   

日本人的に傘をさしたいレベルの雨でも、なかなかさしません。

  

   

コートやジャケットについているフードは、デザインというよりも実用性の要素が高く、大人でも子供でも、小雨や寒さが厳しい時は、フードをかぶって道を歩きます。

 

  

一時的に土砂降りの雨が降ることがよくありますが、

  

  

「ま、一杯しようか」とカフェに入ったり、軒下で雨宿りしたり、よほど急いでいない限り、小雨になるのを待ちます。

 

  

というわけで、需要と供給のバランスのせいか、フランスの傘は高い上に質が悪いです。

   

  

一時帰国した際、雑貨屋さんなどで売っている500円の折りたたみ傘をお土産に買っていったら、

  

   

「コンパクトで、軽いし、使いやすい!」と、フランス人に大絶賛されました。 

  

     

日本にいたころは、恥ずかしいし、フードをかぶるものとして使ったことはありませんでしたが、郷に入っては郷に従えで、いつのまにか私もフードをかぶるようになりました。

  

   

そんなわけで、雨でもなかなか傘をささないのに、青空の日に傘をさしている人は、とても不思議な目で見られますし、観光客というのがバレバレで、スリにも狙われやすくなります。

    

  

脱線しました、笑。

 

 

マスクのお話に戻りますね。

    

  

日本では、予防と他の方に移さないという両方の意味合いでマスクをする方が多いと思いますが、

  

  

フランスでは、「マスクをしている人=菌を持っている人=危険な人」という認識をされてしまうようです。

  

 

また、昨今のテロの関係から、「マスクをしている人=顔を隠す必要がある人」ということで、ポリスに警戒されることもあります。

   

 

逆に、冬のバカンスで日本を訪れたフランス人が、空港や駅などいく先々であまりにマスクをしている人が多いため、「化学テロでも起きたのか!」とビックリして不安になったと言っていました、笑。

 

  

確かに、私も日本人ながら、冬場に一時帰国した際は、マスクの多さと電車内でスマホを操作している人の多さに驚きました。

  

   

パリのメトロは路線やエリアにもよりますが、基本的に、乗車中は寝ないし、スマホも出しません。

  

   

知人でも、メトロでスマホを使っている最中に取られたり、ホームで通話している最中に奪われた人がいます。

 

  

車内で寝る=自ら無防備をアピールしているようなものなので、よほど疲れている時以外は寝ないようにがんばることが大事です。

    

   

というわけで、また脱線してしまいましたが、

  

 

今日はマスクのお話でした。

   

   

先日、マスクを買おうと思ってドラックストアに言ったら、

 

 

たくさんありすぎて、どれを買えばいいかわかりませんでした。

 

 

おすすめのマスクがあったら、ぜひ教えてください。 

 

     

みなさんも体調管理にお気をつけてお過ごしくださいませ。

モミの木はどこから来るのか

12月になったらアップさせていただこうと思っていたら、もう21日ですね。。
   
  
今日はクリスマスシーズンのパリのいち風景をお届けします。
   
    
当時の勤め先の近くにあったパリのお花屋さんのお話です。
    
    
フランスの家庭では、日本のような作りもののツリーではなく、本物のツリーを飾ります。
 
  
毎年、クリスマスシーズンになると、街中のお花屋さんの前の道が私有地化します。
  
 
ご近所からクレームが出ることもなく、警察から指導されることもなく、はみ出します。
 
  
誰も文句を言わずに季節を楽しむこの雰囲気が、私はとても好きでした。
 
   
ツリーの前を通り過ぎるたびにモミの木の爽やかな香りに癒されながら、
 
   
毎年この大量のもみの木はどこからやってくるのか、不思議に感じていました。
  
   
ちなみにこのツリー、1月後半になると、ゴミの回収日に大量に道端に並びます、泣。
  
 
つまり、毎年、ツリーのサイズに育てて、切る。
  
 
この繰り替えしが、ヨーロッパ各地で行われているということですね。
  
 
自然を愛しているのか、愛していないのか、よくわかりません。
  
 
お家とは違い、たった2ヶ月のために、毎年大量のモミの木が切られて捨てられてしまうことに、若干、心が痛みました。
  
  
在仏時はなんとなくやり過ごしてきましたが、改めて検索してみたところ、生産者さんの動画をいくつか見つけました。
  
https://youtu.be/yjWrmkL2UXw
  
  
こちらの生産者さんは、約60年間、ファーストクラスのクリスマスツリーの生産しているそうです。
 
 
提供するすべてのクリスマスツリーは、クリスマスのために特別に栽培されたツリーで、選抜された種子からでクリスマスツリーの苗を育てているそうです。
 
 
クリスマスツリー農地は、海抜1050〜1300メートル、70ヘクタールを超える広さ。
 
  
クリスマスツリーの栽培は、ヨーロッパの農村地域の維持に貢献し、石油の使用に由来する人工プラスチックのモミの木とは異なり、再生不可能な化石エネルギーとは異なり、大気中の二酸化炭素の削減に貢献しているとこのとでした。
 
  
なるほど、そういうことなんですね。
 
 
よろしければ、クリスマスツリーの飾り方動画もどうぞ。
  
https://youtu.be/ZJNCowojxzA
   
 
ちなみに、13平米の屋根裏部屋暮らしだった私は、一度もリアルなツリーを飾る機会はありませんでした。
     
 
みなさんは、今年はどんなクリスマスを迎える予定ですか?
   
撮影でした。

こんにちは、広報企画室の稲葉です。

 

 

今日は、週末に見学会を開催させていただいた御殿場市の i 様邸の撮影でした。 

 

 

納得のお家は、ひとつひとつに個性があって、お施主様の色があります。

 

 

今まで、たくさんのお家を撮影させていただいていますが、

 

 

ほんとうに同じお家がひとつもありません。

 

 

「今日は、どんな景色に出会えるだろう?」

 

 

そんなふうに、ワクワクしながら、毎回、撮影に臨んでいます。

 

 

本日、撮影させていただいた i 様邸もとても素敵な個性がたくさんありました。

 

 

   

 

爽やかな自然光がたっぷりと注ぐ、開放的な吹き抜けリビング。

 

 

おしゃれなカフェにいるような錯覚に陥ります。 

 

 

寝室のディスプレイスペース。 ブランドのディスプレイみたいで素敵です。

 

 

 

外観も素敵な個性があります。 

 

 

一枚一枚、無垢の木を貼ってつくった玄関ポーチ。ドアまで手づくりです。

 

 

斜めの外壁もかっこいいですね。

 

 

夕暮れ時の外観。 

 

 

真っ白に統一された外壁に、ほんのりと陰影が浮かび上がり、とても美しい。

 

 

撮影の傍ら、しばらく見とれてしまいました。

 

 

i 様、見学会、撮影にご協力いただき誠にありがとうございました。

 

 

新しい我が家での暮らし、楽しみですね!

 

 

ぜひ、今度、取材させていただけると嬉しいです。

 

 

本日、撮影した写真は、近々ギャラリーにアップさせていただきますね。

 

 

どうぞお楽しみに♡

 

 

「はじめまして」と「ただいま」

おひさしぶりです、そして、はじめまして。

  

広報企画室の稲葉紀代と申します。

   

私は納得住宅工房が旧本社にあった時代に広報を担当させていただき、静岡店の立ち上げメンバーとして、静岡店に勤務しておりました。

      

納得住宅工房を退職後、数年間海外へ逃亡し、ふたたびご縁をいただき、復職させていただくことになりました。

  

またこうしてみなさまのお家創りのお手伝いをさせていただけること、

  

納得のスタッフや職人さんたちと一緒に頑張れること、とても嬉しく思っております。

 

お家創りのことや海外のことなど、少しずつ綴らせていただこうと思います。

 

あらためまして、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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