納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

0120-7109-58

耐震・耐久へのこだわり

日本の家は様々な工法で創られており設計やデザインによって最適な工法、素材は異なります。納得住宅工房では多くの工法や素材をじっくりと比較検討し、独自のルールを定めています。

基礎や工法はもちろん、サッシ、外壁、断熱材も法的基準を遥かに上回る強度と快適性を備えたものを採用し、どんな状況でもオーナー様が安心して暮らせる家創りを実践しています。「構造」という目に見えない部分にも徹底してこだわる、それが納得住宅工房の考え方です。

私達は確実に起こり得る東海地震の震源地の近くで建築をしている会社です。 耐震施工においてはひとつひとつの機能よりも、それらのトータルバランスが一番重要だと考えます。機能はあくまで耐震能力を補う要素にすぎないのです。

  • 強い基礎(平面・地震エネルギーの分散)
  • 強い壁(立体・引き抜き・圧縮への抵抗)
  • 強い構面(ねじれ防止)
  • 強度がに優れた無垢桧を柱・土台に採用
  • バランスの良い設計

これらは地震に対して最低限やるべきことです。

工法

工法は木造軸組工法+パネル工法を採用。無垢の檜の柱を軸に、筋交いとパネル工法で建築基準法の約1.25倍に値する耐震性を実現しました。
さらに全棟制震ダンパーを標準で装備します。昨今の「いかに基準値までの耐力を確保するか」ではなく、「いかに基準値を超えて余裕が持てるか」が納得住宅工房の考え方です。

基礎

納得住宅工房の建物はすべて外周だけの布基礎ではなく、強固な盤面で基礎を一体化するベタ基礎を採用しています。土台からくる荷重、地震エネルギーを分散させるため、基礎幅を14.5㎝とし、鉄筋の組幅を「CASACAFE」・「CASASola」は20㎝、「CASAVIVACE」・「GRANVIVACE」は15㎝に縮め、鉄筋使用量を増やしています。また鉄筋自体もフラットではなく凹凸がある異形鉄筋のD13(直径12.7mm)を使用。コンクリートの強度にもこだわり、呼び強度24N/mmと強いものを使用し、きちんと設計基準強度をもって固まるように、季節に合わせた確実な養生期間をとらせていただきます。
地震で建物はねじれます。このねじれをいちばん下から防止するため、4か所の基礎コーナー部分に斜めのベース部分を鉄筋入りで作り強度を高めています。引き抜きやせん断に抵抗し、基礎と住宅土台が分離・浮遊・移動・転倒することを防ぐ役割を持つアンカーボルトは住宅金融支援機構では2.7mごとに設置することが義務付けられていますが、納得住宅工房では1.82mごとと約1.5倍の量を設置しています。

床構面

地震のねじれに対して最も効果を発揮するのが床構面です。納得住宅工房の場合は91センチ×91センチできめ細かく小梁を組みます。
特に、2階の床構面は28mm厚の構造用合板を直接固定し、2階の床構面を剛床とします。さらに防音効果を高めるため、石膏ボード9.5mmを挟んでから無垢の床材15mmを張っています。
また、地震や火災の際に発生する水平力による変形を防ぐために使用する、火打梁という斜材も併用します。通常はどちらか一方を省くことが可能ですが、より水平に強度を高めるため両者を併用します。

檜(ひのき)の特性

住宅における耐久性能や強度の肝となる土台や柱は、建物全体を支える重要な部材であり、取り換えができない部分です。納得住宅工房では、樹齢60年~70年程度の天竜檜(てんりゅうひのき)の背割れの無いものを使用しています。
檜を使う理由は複数あります。一番わかりやすいのはその丈夫さです。
有名な神社仏閣が長い年月を経て今もなお存在している原点に素材の良さがあると言われています。1300年の時を超えて今なおその存在を世界中に知られる法隆寺五重塔に使われたのは檜です。伊勢神宮に指名されて使われているのも檜です。檜には歴史が証明する絶大な信頼性があります。
また、檜は伐採してから約200年までの間は、強度が2~3割上昇し、その後何百年もの長い年月にわたって緩やかに元の強度に戻っていくと言われています。木は、森の中から切り出されたときに第一の生は終わりますが、建築の用材として使われると第二の生が始まるのです。

背割れなしの柱

また、檜の無垢の柱は乾燥の仕方も重要です。原木から製材したばかりの木材製品は、まだまだ水分をたくさん含んでおり、「生材(なまざい)」と呼ばれる状態です。建築資材として乾燥材が求められる理由は、この生材は乾燥が進むにつれ、変形や収縮が起こってしまい、建築構造上、不具合が出るからです。乾燥するという事は、木材から水分が抜けるという事で、野菜や魚でも保存用に乾燥させると縮みますが、これと同様の現象が木材にも起きるわけです。木材は野菜や魚ほど縮むことはありませんが、乾燥による変形・収縮で、曲り・反り・割れが生じる事になるので、木材が乾燥しないままの状態で家を建ててしまうと、家が建った後に徐々に乾燥し木材が伸びたり縮んだりします。
その際、変形や収縮の度合いが大きい為に、家の構造に歪みが起きる可能性が高くなります。だから乾燥材が必要になるわけです。
そのため、家を建てる前の状態で柱の芯まで切れ目を入れることがしばしばあります。これを“背割れ”といいます。背割れを入れておくことで木材の中心部を乾燥させる役割と共に、建築後に柱が変なところで割れることを避けるなどの役割があります。一般的に使用される柱には背割れが入っていることが多いのですが、納得住宅工房では背割れの入っていない柱を採用しています。
背割れなしできちんと乾燥させるということは手間がかかります。けれど、建物全体を支える重要な部材であり、取り換えができない部分だからこそ背割れなしの最高の柱でお家をつくりたいと考えています。

柱はもちろん、土台・大引も檜

土台も全て檜を使用しております。檜は建築基準法で防蟻処理の仕様を義務付けられていない、蟻が嫌う木材です。虫に弱い木材を使用する場合は防虫処理をしなければ使用出来ません。私たちは自然のままで防蟻性の高い材料を使うべきだと考えます。
そして、もう一つ。土台は硬くなければ、柱がめり込んでしまい家として十分な強度がとれません。蟻が嫌い、丈夫な檜はとても優秀な建材です。床下に米松を使っている会社もあります。しかし、米松は耐力的には素晴らしいものがありますが、湿気、腐れに非常に弱い材料です。やはり大引きにも湿気に強いヒノキを使用するべきです。

制震ダンパーを全棟標準装備

地震に対する考え方は各社あるかと思いますが、納得住宅工房では、建物の倒壊を防ぎ、居住者の圧死を防ぐよう、強固な家を創るという考え方の「耐震」と、揺れによる建物の変形を抑え、耐震工法では守り切れない繰り返しの揺れに有効な「制震」を併用します。
制震システムは筋交いの複数個所を、特殊ゴムを内蔵したダンパーにします。揺れに応じてダンパーが伸び縮みすることで、地震の運動エネルギーを反発することなく、熱に変換し吸収します。

細部木材

窓台が通常の規格の1.5倍大きいです。納得住宅工房ではサッシは断熱サッシが当たり前。
これは今までのシングルサッシより何倍も重い物です。
従来の3cmの窓台では、寄ったり、垂れてしまい閉まりづらくなったり雨漏りなどのトラブルにつながることがあります。
最近の建築では部屋の広さの確保、耐震性などを求められてるので、ほとんどの業者が壁は直張りです。
だからこそ壁が暴れづらくする為にはボードジョイントの間柱は通常3cmのところ4.5cmくらい使うべきです。沢山かかれば壁へのビスもしっかりきき、暴れづらくなります。勿論窓台や間柱まで含めて集成材は使いません。 無垢材のみを使用します。

サッシ

納得住宅工房では、断熱樹脂サッシを標準仕様に採用しています。断熱樹脂サッシとは、室内外は耐久性に優れた「アルミ形材」、室内側は熱伝導率がアルミの約1/1000の「樹脂形材」を組み合わせたハイブリット構造です。これにより高い断熱性を発揮します。
またガラスは複層のペアガラス、しかも一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果を発揮する高性能ガラスを標準装備。そのうえ極限までスリムになった枠のおかげで、窓から見る風景をまるで絵画のように愉しむことが出来ます。
デザイン性も重視し、各部屋の雰囲気に合わせた色を提案します。もちろん玄関ドアも断熱樹脂です。

外壁材

外壁材はALC(軽量気泡コンクリート)を標準仕様としておりますが、塗り壁、ガルバリウムなども御提案させていただきます。
ALCパワーボードは、世界で高い評価を受けている木造住宅専用の外壁材で、サイディングの倍にあたる37mmという厚さにも関わらず、驚くほど軽量です。
耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能をハイレベルで満たし、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。
経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスしやすいロングライフ外壁材と言えます。
また多彩なパネルデザインとカラーリングも魅力です。
例年、全国規模で開催されるALCを用いたデザインコンテストにおいて、納得住宅工房は高い評価をいただいております。

防災瓦もご相談ください

1. 耐風性能
下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むため耐風性能が発揮されます。台風時などの強風に威力を発揮するオリジナルな工夫です。愛知県三河窯業試験場で行った「瓦屋根標準設計施工ガイドライン」にもとづいた耐風圧性能試験にて、強さも証明されています。
2. 耐震性能
独立行政法人都市再生機構の三次元振動台にて試験を実施。阪神大震災の地震波においても瓦のズレ、破損、脱落はなく震度7クラスの地震でも脱落しないことが証明されました。震度7クラスの大地震でもハイパーアームが耐震性を発揮します。
3. 耐久性能
自然素材である粘土とゆう薬を高温(1130℃)で焼き締めた、表面がガラス質の被膜で覆われた陶器質の屋根材です。変色や変質が起こりにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができます。セメント系屋根材のように、表面が塗料による着色でないため、塗り替えの必要はありません。何十年も、雨風、暑さ、寒さにさらされ続ける屋根。そんな過酷な条件下でも決して品質・性能が低下することのない耐久性を持っています。
4. 防水性能
設計開発時に愛知県三河窯業試験場にて漏水試験(圧力箱試験)を実施しています。最も厳しい条件である降水量240mm/h、圧力1470Pa(風速49m/秒)で検証し、安心な防水性能をお届けします。
5. 施工性能
ロック構造でありながら普通の施工方法と変わりなく施工が可能です。(働き長さの調節可能。)7釘、クリップを使う耐風工法に比べて、施工性は大幅に向上しています。

床下全面防湿シートで湿気をシャットアウト

土台下には防湿フィルムを貼り、基礎から上ってくる湿気をシャットアウトしております。防湿フイルムを敷くことで、土台が湿気を吸い劣化することを防ぎます。

結露について

人が時として健康を害することがあるように、住宅もまた「病」になる事があります。人間なら症状を自覚し、治療する事ができますが、住宅ではそうもいきません。例えば湿気を含んだ空気が壁体内に入り込む、いわゆる「壁体内結露」が生じた場合など、なかなか発見できる物ではありません。
結露は「家の病」の大きな原因となります。壁など構造材表面に生じると少しずつ家をむしばみ、ゆっくりと、しかし確実にダメージを与えて行きます。湿気がカビを発生させ、それを餌とするダニをわかせ、アトピーやアレルギーなどの人々など人の様々な病の一因になることもあります。「家の病」と「人の病」は、切っても切れない関係にあるのです。

冬、朝起きて暖かい。部屋の上下の温度差が少ない。空気がきれい。音が静か。地震に強い。そのような住宅の建築を可能にした納得住宅工房の“呼吸する家”はまさに、これからの住まいのスタンダードです。森や木が呼吸するように、天然の木材を利用した家も呼吸をし、快適な湿度や通気性を保ってくれます。

サイトマップSite Map

Site Map

納得の家づくり

商品ラインナップ

新着&見学会情報

家づくりコラム

お客様の声

会社情報

資料請求

来店予約

ショールーム

交通アクセス

よくあるご質問

サイトマップ