納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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稲葉紀代

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稲葉 紀代[inaba]

血液型:AB型
趣 味:旅行
コメント:納得を退職後、海外へ逃亡し、ふたたび戻って参りました。またこうして、みなさまのお家創りに関わることができ、とても嬉しく思っています。ひとつひとつの出会いに感謝し、精一杯、お手伝いさせていただきます。

モミの木はどこから来るのか

2018.12.21

12月になったらアップさせていただこうと思っていたら、もう21日ですね。。
   
  
今日はクリスマスシーズンのパリのいち風景をお届けします。
   
    
当時の勤め先の近くにあったパリのお花屋さんのお話です。
    
    
フランスの家庭では、日本のような作りもののツリーではなく、本物のツリーを飾ります。
 
  
毎年、クリスマスシーズンになると、街中のお花屋さんの前の道が私有地化します。
  
 
ご近所からクレームが出ることもなく、警察から指導されることもなく、はみ出します。
 
  
誰も文句を言わずに季節を楽しむこの雰囲気が、私はとても好きでした。
 
   
ツリーの前を通り過ぎるたびにモミの木の爽やかな香りに癒されながら、
 
   
毎年この大量のもみの木はどこからやってくるのか、不思議に感じていました。
  
   
ちなみにこのツリー、1月後半になると、ゴミの回収日に大量に道端に並びます、泣。
  
 
つまり、毎年、ツリーのサイズに育てて、切る。
  
 
この繰り替えしが、ヨーロッパ各地で行われているということですね。
  
 
自然を愛しているのか、愛していないのか、よくわかりません。
  
 
お家とは違い、たった2ヶ月のために、毎年大量のモミの木が切られて捨てられてしまうことに、若干、心が痛みました。
  
  
在仏時はなんとなくやり過ごしてきましたが、改めて検索してみたところ、生産者さんの動画をいくつか見つけました。
  
  
  
こちらの生産者さんは、約60年間、ファーストクラスのクリスマスツリーの生産しているそうです。
 
 
提供するすべてのクリスマスツリーは、クリスマスのために特別に栽培されたツリーで、選抜された種子からでクリスマスツリーの苗を育てているそうです。
 
 
クリスマスツリー農地は、海抜1050〜1300メートル、70ヘクタールを超える広さ。
 
  
クリスマスツリーの栽培は、ヨーロッパの農村地域の維持に貢献し、石油の使用に由来する人工プラスチックのモミの木とは異なり、再生不可能な化石エネルギーとは異なり、大気中の二酸化炭素の削減に貢献しているとこのとでした。
 
  
なるほど、そういうことなんですね。
 
 
よろしければ、クリスマスツリーの飾り方動画もどうぞ。
  
   
 
ちなみに、13平米の屋根裏部屋暮らしだった私は、一度もリアルなツリーを飾る機会はありませんでした。
     
 
みなさんは、今年はどんなクリスマスを迎える予定ですか?
   
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