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稲葉紀代

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稲葉 紀代[inaba]

血液型:AB型
趣 味:旅行
コメント:納得を退職後、海外へ逃亡し、ふたたび戻って参りました。またこうして、みなさまのお家創りに関わることができ、とても嬉しく思っています。ひとつひとつの出会いに感謝し、精一杯、お手伝いさせていただきます。

コルビジェ巡り。

2019.02.12

 

大好きなものや自分に必要なものって、どこかに紛れ込んでいても、なぜかピンときたり、目に飛び込んできますよね。
  

 

無性に気になったり、ワクワクしたり。

 

 
  
それは潜在意識の見えないアンテナが反応するから。 

  
  
脳科学の本でそんな内容を読んだ記憶があります。
  
   

脳って面白い。 

 

  
先日、会社の最寄りのコンビニで「コルビジェ」特集を発見。
   
   
たまたま雑誌売り場の前を通り、目があってしまいました。
 
  
大好きなんです。
 
 
彼の作品も、生き方も。
 
 
彼の作品に出会ったのは、以前、納得に勤めていた頃。
  
  
代表の久保に、森美術館で開催されていたコルビジェ展のことを教えてもらい、足を運んだのがきっかけでした。
  
  
私には専門的な建築の知識はありません。
  
   
私が彼の作品に魅了される理由は、「光」「影」「シンメトリー」の妙にあります。
  
  
どの角度からも美しい。
   
 
光の動きをすべての角度から把握しているような採光。
   
   
自然光を巧みに操り、空間に美しい陰影とリズムを生む。
   
 
彼の作品の中に入ると、ワクワウしてしまうんです。
 
 
素人なりに、無心にシャッターを押したくなる。

 

    
フランスでやりたいことのひとつに、
 
 
「彼の作品を巡る」
 
 
というミッションがありました。
 
 
20代の頃に
  
 
マルセイユのユニテ・ダビタシオンに宿泊し
カップ・マルタンの休暇村
  
 
を訪れました。
 
 
今から何十年も前に、当時ではぶっ飛んでいるとしか思われることがなかっであろう

 

 

ユニテ・ダビタシオンを構想し、完成させたという事実
  
 
そして、休暇小屋の小窓に切り取られた美しい景色に

 

 
呆然と感動したのを覚えています。
 
 
そして渡仏し、最初の1年で
 
 
ラ・ロッシュ邸
ロンシャンの礼拝堂
サヴォア邸
 
 
を訪れました。
  
  
当時は、ワーホリビザで滞在しており、

 

 

就労ビザを申請してくれるパトロンがまだ見つかっていなかったので、

 

 

とにかく、「帰国する前に絶対に見たい!」と思っていました。

 

  
思い出深いのは、ロンシャンの礼拝堂。
   
 
当時、仕事の関係で連休を取れない状況でしたが、運良く、元旦と2日の二連休をもらえることに。

  
まさかロンシャンへ行けるとは思っていなかったのですが、
 
 
職場の仲間がサプライズで、パロトロンの車を借りて往復800キロの道のりを運転し、連れて行ってくれました。
 
 
とんでもなく遠かった、笑。
  
  
憧れの礼拝堂をこの目で見ることができ、その内部に広がる空気を感じることができたのは、

 

 
私にとってかけが縁のない思い出であり、財産です。

 

 

サプライズをくれた仲間にも、

 

 

コルビジェと出会うきっかけをくれた久保にも感謝です!

 

 
 
またの機会に写真を交えてお話させていただければと思います。
  

 
   
ブルータスの回し者ではないですが、
ご興味をお持ちの方はぜひ、お手に取ってみてください。

 

 

※冒頭の写真は訪れた際に撮影した、元旦のロンシャンの礼拝堂です。

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