納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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シャイだけど本当に優しいK様、お手紙ありがとうございます。

2012/10/17

私と(運悪く)出会ってしまったみなさんおひとりおひとりへ・・・

大杉さん

大杉さんがいらっしゃらなければ、私はここまで来ることができませんでした。
どんな人でも受け止める「言葉」と「ふところの深さ」は、これから家を建てようと思う方々の
迷いやつまづき、時に怒り(これは私の場合)をも、解消してくれることと思います。時々出て
くるぶっちゃけ話を聞いていると、「ふふん、やっぱり人間やね。若いにーちゃんやね。」と思って
いました。おばさんは無駄に長く生きていません(そうかな?)
私が一番楽しかったのは、大杉さんとYAMAHAに行って、時間は短かったですが、お昼を食べながら
なんとなくいろんな話をしたことかな。こちらは常にプライベートを見せていますが、お仕事を
する皆さんからそれを聞くこともあまりないですからね。
一番長くお付き合いいただいた大杉さんに対して、

ひとことでいうなら、「うまいやつに、まんまとのせられちゃったぜ」

塩盛さん

大変な目に合わせてしまいました。
私の何やかんやは、きっと塩盛さんパワーを奪い取ってしまったとこと思います。
私は「士」 のつく人と仕事を長くしてきたので、本来なら士のつく「さむらい仕事」の方は、
「先生」とお呼びするのが当然と思っていました。あぁそれなのに、それなのに。
他の誰よりも運悪く出会ってしまった私と「我慢を超えて」、お付き合いいただき、
本当に、 ありがとうございました。
たとえば、外構打ち合わせ中、佐藤さんからほったらかされて、
たとえば、着工式の前、大杉さんからほったらかされて、
1人でポツンと佇む私のところに来てくださるのは、いつも塩盛さんでした。
「あれ?ひとりですか?」そんな言葉とともに。
そのたびに、こんな優しい方を傷つけちゃいけない・・・と思うのに・・・思うのに。

ひとことでいうなら「私を忘れてんじゃないよ、もっと家まで来なさいよ、塩盛先生」

斉藤さん

当たり前なのでしょうが、着工式後は、もっともお世話になりました。
それまであまりお会いしなかった分、以降、斉藤さんを思い知らされました。
厳しい方で、こちらが負けてしまうこともしばしば(お気づきでないかもしれませんが)でした。
すべての方に対して厳しくもあり優しくもあり、とても公平な方で、私もその公平な天秤の片方に
乗せていただき、傾けて迷惑をかけないようにとは思ったのですが、やはり重い荷物になりました。
そして最後の最後に、当り散らされることになりました。「怒ってるな?」という顔で向ってくる
斉藤さんを、横目で見て、怒った私は、やっぱり、重い荷物かなと実感しました。
納得さんのブログの写真と着工式の写真でお施主さんととる写真とどっちがホントの斉藤さんかな、
なんてことを考えてみました。私は、私のカメラを託した大杉さん撮影の地鎮祭の横顔写真が一番好きです。

ひとことでいうなら「わけわかんないポーズはSHIGEOに任せてください」

佐藤さん

まだしばらくお世話になります。
「よくわからない」佐藤さんの、ちょっとしたひとことに、結構、和まされていました。
突如、照明投票に参加された佐藤さんの、最後までの「PIPS」への思いにお答えできず、すみません。
これについては、担当の外構の部で、これだけのことができるオイラの選んだ「PIPS」を
却下するってそーいうことよ?と思わせるようなお仕事をお願いします。
それほど文句も言わず(十分言ったか)、最後まで・・・のつもりでしたが、土壇場でひっくり返してしまい、
ご苦労をおかけしますが、相当困っているのか、そうでもないのかもあまり伝わってこないので、
遠慮がなくなってしまい、これまたすみません。

ひとことでいうなら「時には熱くなって何度も力説すれば思いは伝わる」

担当じゃないけど負けない平屋グループのうえちゃん

会社に伺って、初めて会ったその日に家まで送っていただきましたね。
おばさんは、しゃべっている時も、怒っている時も、案外、自分と相手を客観的に観察しているので、
この時も、自分のことばかりしゃべりながら、若いのに聞き上手で感心しました。そしてひょいと持ち上げるのも上手。
なんでも上手、床上手?
自分が先輩という立場になっても、こんな風に、相手の気持ちをくむ事、そして認めること、
今のうえちゃん自信を大切にしてください。
いずれ「若いのに」という言葉が取れます。それからが本番ですね。
ひとことでいうなら「かわいい子に向けるいやらしい目線をおばさんにもちょうだい」

よく言う言葉、家は3度建てて初めて云々・・・私にはもうそんな力はありません。
この家とともに余生を送ります。できるだけ長くここにとどまりたいと思っています。

結構、人の言葉を気にするタイプなので、きっと会社では、「いつまで言いたいこと言わせるよ、
おばさんに」だったんだろうなと 思ってはいるんです。
言わなければもっとうまくいく、我慢すれば解決する・・・そんなこともすべて口に出してしまう私のひとことが怖くて、
言葉を発せなくなっていたのではないでしょうか?
こういう私に慣れろというのは私のわがままであり、そしてみなさんは、私よりずっとお若いのに、
そのわがままを受け止めてくださいました。

さて・・・

みなさんは、私の両親を見かけませんでしたか?
私は会いましたよ。母は解体の日、かろうじて踏みつぶされずに生き残ったチューリップでした。
解体を終える頃には、自分がほんの少ししか「幸せな時」を生きられなかった(結構この家での
前半は苦戦した人生だったので) 古い家の最後を見届けて、そっと帰っていきました。
父は、夏真っ盛りを満々と咲き誇る百日紅です。このあたりでは見かけないような外観の家、
1人で建てた家は鵜の目鷹の目のご近所さんたちからも注目を浴びています。
人との付き合いが苦手で、人から注目されるなんてもってのほかだった父は、今こうして、私の家に
添え立ちし、初めて注目されることを喜んでいます。
新しく生まれ変わった家に私が戻ってくる姿を見届けようと、それまで咲き続けてくれると思っています。
母亡き後、楽しいことなんて一つもなかった父を助けることのできなかった娘ゆえ、「暖かく見守って欲しい」とは、
どうも娘の私から父にはお願いできません。
ぼけてしまった父は、できないことが増え、自分にとって娘である私がスーパーウーマンになっていたため、
よく言っていた言葉があります。その言葉を、家に対して、そしてここまで来た私に対して、たったひとこと、
言ってくれればいいです。
「おまえは、すごいね。本当に、すごいね。」

そして、これは何度も繰り返してきました。
人の家を人が建てる・・・すべての人がこれを経験するわけではありません。
両親のおかげで、私は、それを経験しました。半年の間、大きな家を壊す人、固める人、建てる人、塗る人、
貼る人、運ぶ人・・・こんなことができる人がいるんだという事を、改めて知りました。
納得さんが抱える 最高の技術を持った人たちとともに、貴重な体験をさせていただきました。
私の家は、本当に私らしい家になりました。外側の目立つ、嫌なものは嫌、好きなものは好きという
極端な私を物語る内側の家。
私がどんな風に生活しているか・・・たまには、覗きに来てください。
きっとまた怒っています。
もし、くたばっていたら、揺すって叩いて、反応がないことがわかったところで、これまでの恨みを込めて、
一発蹴り倒してから、第一発見者として通報してください。
何をされても、恨みません・・・たぶん・・・本件については。

納得さんは、私が選んだ業者さんですが、大杉さんが私を選んでくださいました。
たくさん後悔もさせたでしょう。こんな私は、誰にも相手にされなくなるかもしれませんが、
この家を大切に守っていきます。

私のこれからを、ありがとうございました。

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