納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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T.Kato

浜松店 工事部課長/現場監督

加藤 永浩[T.Kato]

血液型:A型
趣 味:
コメント:熱く楽しく家創りをしましょう。精一杯お手伝いさせていただきます。

掛川物語 0928 前建て

2017.09.28

皆さんこんにちは!

本日の掛川モデルハウスの状況です。

本日は、『前建て』。

前建てとは、上棟日の前日から組み立て作業を開始し、骨組みを組み上げる作業を一般的には言います。
本来、『上棟』とは、『棟』を『上げる』事をさします。
棟上げとも呼ばれていますね。

『棟』とは。
屋根面が交差する分水部分をさしていう。屋根の頂部で水平になった中心部を大棟切妻造入母屋造にみられるもので屋根の流れに沿って軒先に向う棟を下り棟 (降り棟) ,寄棟造などで両流れが合して屋根の隅に向って下っているものを隅棟 (または隅下り棟) ,瓦ぶき屋根の隅棟あるいは下り棟の先端部分につける小型の棟を稚児棟などという。大棟の両端,下り棟の先端には,鬼瓦,獅子口などをつけ,また大棟の端部上端に鴟尾 (しび) ,鯱 (しゃち) ,鳥衾 (とりぶすま) を載せることもある。下り棟は,大棟の両端から少し内側へ入った位置において屋根の平 (ひら) の流れに沿って下るものや入母屋造の破風の下で出隅の稜線に沿って下るものがある。なお,棟の部分に水平材として使う棟(むなぎ) のことを棟ということもある。

なんだか、とても難しく書かれていますが、単純に屋根の一番高いところにある水平の構造材。
だと思っていただければよいと思います。

棟を上げる日が本来の上棟なのですが、その後の作業性や効率を考え、前建ての日に『棟』を上げてしまうことが多くなってまいりました。

前置きはこのくらいにして、本日の作業風景です。

1階の柱を起こし、2階の床組を組んでいるところです。
この状況をこの高さから撮影するのは、高所恐怖症の私にとってはガクブルなのであります。

 

 

下から見るとこんな感じ。
若干ボリュームが出て来ましたね!

 

2階床組が終わり、『根太』入れの作業も終了です。
この後、2階の床を敷いていきます。

お昼も近くなってきた頃には、朝からの雨も止み気持ちの良い好天です!
2階の小屋組を組み始めています。

2階床から見た、小屋組の作業風景です。
小屋梁を一本一本レッカーで吊り、組建てていきます。

 

小屋組が組み終わったら、屋根の施工に入ります。
『束』を立てて『母屋』を組み、『垂木』を取り付けていきます。

この『垂木』の上に、屋根材の下地となる『野地板』が打ち付けられることになります。

『野地板』の施工は明日の朝一からの予定です。

残りの作業終了までの間は、1,2階に分かれて『間柱』『窓台・窓まぐさ』『筋違』を可能な限り取り付けて、本日の作業は終了となりました。

作業後は、みんなで片づけと掃除。
風が強いエリアなので、一度広げた足場のネットも畳んで終了です。

 

明日は、屋根の施工と外壁の下地(構造用合板)の施工です!

本日の掛川物語はここまで!

次回もお楽しみに!

 

※文中に記載されている『』内の言葉は専門用語ですので、読み方や意味は納得スタッフまで!

 

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