納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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態となぞかけ。

2016/09/26

住宅を建築されるお客様。態と迷宮に入りましょう。

回答は無い、予想をわざと問います。
キリギリスは死滅し、蟻が優雅に生き残ると言う、久保理論。
住宅業界も大量ストック、建築条件付きで売りっぱなしの体質の会社。
工場見せて、毎回くじで家を売っている会社。
お客様は馬鹿じゃない。
もうばれているから、お客様の前で言うとき、気をつけな。
お客様、もう知っているから。
君たちの商売嘘だって。

話は変わります。
納得住宅工房は2020年ごろに、売り上げのピークを迎えると思います。
良いスタッフに恵まれ、新店舗を出し。
では2030年、市場が2/3に落ちる頃は、どうでしょう?
 
ハウスメーカーの中古住宅が出回り、それをリノベして生き残る技は、いつでも出来ることでしょう。
別に誰でも出来ることでパイオニアになる必要も、御座いません。
木に拘ったお客さまも、そんなには居ません。
木を使う家が当たり前で、今時サイディングでクロスなんて、高度成長期の異物です。
コストかけられない店舗で使います。注文住宅では、もう使いません。
耐久性がないから。
今時、耐久性が悪いのに、こんなもんを採用するようなお客様は手を抜かれております。
だいたいたかが木でさえ久保の知識に、勝てるお客様もスタッフも、すでに居ない。
ホンジュラスマホガニー見て、感動する方ってそんなに見た事がない。
最近、アフリカンマホガニーって名前でギター作ってますが、それはサぺリって模様が似ている全く違う材種ですよ。
ソロモンマホガニー?ニカラグアマホガニーとかって名前で、どっかの大手ハウスメーカーで出ている材料は、東南アジアのラワンですよ。
こなると名付け親が勝ち!
新種のヤギ見つけて、…いやこの場合、ロバに『今日から君は馬と名乗りなさい。大丈夫ハウスメーカーがBACKに付いているから、君は馬だ。』
こんなレベルの話です。
そういえばどっかのハウスメーカーが太陽光をオタクの家にタダで載せます!! でもね発電した分は、みんなこっちで頂くんだよ的な商法が
流行ってますね。
気付くと…お客様…ただで載せる屋根貸してあげているだけ。
どんだけお人良しやねん。
住宅業界が2/3になろうとも、市場はあります。
誰でも生き残れる市場では無いでしょう。
業者の数は、半分以下になるでしょう。
その会社は、一生懸命頑張っている経営とスタッフがいるでしょう。
NETも、勿論勝ち残っていく投資をしなければいけませんが、よくよく考えると
納得住宅工房はNETに投資したから、快進撃があったわけではありません。
金かけず、日々ブログ更新しただけ。
サイトの仕組みがある訳でも、集客に情熱を燃やしている訳でもない。
商品特徴は、あるかと言うと、これはでかい。
では、もっとお客さまに喜んで頂ける痒いところに手が出る商品は? サービスは?
2030年残れる会社のキーワードは、『紹介力』だけだと思います。
 
今いるお客様に、名前を覚えられなければいけません。
あの方がいる、あそこに頼もうと思われなければいけません。
住宅会社も、リノベもリフォームも、全て信頼ですし、信頼を常に、こちら側から一生懸命配信しなければ
誰も見てくれません。
今だからこそ、既存のOBさんに顔を出して、紹介を頂かなければ持続しません。
大芝さんが、僕の古いお客様の大淵のWさんの外壁リフォームを任されてきてくれました。
嬉しいね。
富士ハウス時代のS様(娘さんの家は納得で施工)の外壁リフォームも頂いた。
コメコメさんの、2号店も、うちで施工してます。
今は藤枝のイタリアンレストランも施工します。
嬉しいね。
人が減りますので、建築だけではなく、全ての産業が落ちます。
行政にコントロールされるサービスも、急に落ちます。
介護やグループホームも大変ですよね。
外貨を稼ぐ産業は、いけると思います。
建築では大変ですけどね。
今より20年前は、富士市では杉〇建設や、富士ハウス、ヤギ〇ク、大〇住宅、菊〇建設などが、頑張ってました。
今では元気がありません。つぶれている所も多い。
破産、解散、そういえば昔は木の下工務店が静岡県下に何店舗もありましたね。
今は名古屋まで連絡しないとアフターしないって。
東日本ハウスってのも、ありましたね。今あるの?
ホームホーマーホーメスト 殖産住宅ですね。
一生風靡しましたね。
どこかに吸収されてしまう事も多いですね。
富士ハウスの後継企業が、名前は忘れてしまいましたが、肉は多い方が良いってCM出してましたね。
そこに行った社員は、皆異業種に居るんでしょうね。
住宅業界なんて、一生付き合うとか、僕はずっと守ります。なんて言って引き渡して最終金入ったら
連絡取れなくなる場合がありますね。
こんなことばかり
時代を作り上げ、つぶれている原因は、概ね プレカットセンターやら銀行から融資を取り付けて 『供給側』 になりたかったから。
僕がいたコトヨって工務店も、そこに投資した。
お客様に直接伝わらない物づくりに、行ってしまった。
ここで勝てたのはポラスグループだけ。
最初に言った2/3の原理で、残れる所って、一部。
では僕たちが残れるには、お客様に伝わる部分での一人勝ちを狙うしかない。商品力、ブランド力、資本力、デザイン力、スタッフ力、現場力
ヒントは意外に、目の前にあったりする。
納得が、このヒントに気付いたのは、僕が現場に出てて、ずっと不満に思った事を具現化したから。
でも先にあるヒントもあるはず。
僕たちが出来る回答は、今ある不満を、どう解決するのか?
そのサービスの仕方だと思います。
2020年より先に、残れるビジネスの仕方を、一人一人考えると会社も面白いと思います。
僕は目の前に一生懸命な会社が、凄く伸びていて、そうでない会社は、どんどん潰れていく。
こうだと思います。
2030年。
久保は、そろそろ納得の会長になっているでしょう。
もっと早いかもね。
ARKは、かなり伸びているでしょう。
今でさえ、凄く販売にはあり得ない状況。
戦略持って、挑めば10億は行くでしょう。
完全に別の大きな会社になっているかも、しれません。
ここで何名かが役員になる。
設計士が経営側になるのは、見たいですね。
CASA CAFE部門が、新会社作るのは見たいですね。
スタイルホームも、東京に本社があるのかな?
納得も、新しい? 大きな本社があるんでしょうね。
リフォームも大きくなっているんでしょうね。
納得流のリフォームが生み出されているでしょう。
それを考えると、僕自身も今何を考え何をしなきゃいけないか考えさせられます。
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