納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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防火と住宅。 結局のゴール。

2017/06/15

「ロンドン マンション 火災」の画像検索結果

ロンドンの火災現場、恐ろしいですね。

先ずは、被害にあわれてしまった犠牲者に、ご冥福を申し上げます。

 

建築は、時には家族を守る物から、恐ろしい悪魔に変わります。

 

私もヨーロッパの建築現場に行く事は多いので、分かります。

ヨーロッパの場合、断熱改修を行う際、発砲スチロール系の断熱材を、外にボンと貼ります。

日本では、全く同じ物は許可されておりませんが、似たような方法を選択されている

住宅会社もあります。

皆様に画像で説明しようと、ググっていたら 今の私では取り上げられないしがらみばかりでした。

…すいません。

 

でも確かにタワーマンションと言う構造自体、怖いですよね。

僕は嫌いです。

 

人間は猿では無い。ちゃんと自分の敷地に足をべったって付けて人生を楽しみたい。

モルモットでも無い。人の財産で実験される筋合いもない。

 

これが僕の思想です。

お客様守りたくて起業しました。

 

納得住宅工房の場合は、外には耐火性の極めて高いパワーボードを採用してますので

安心感は、高いです。

施工している私どもも、納得して創業から採用してます。

 

今回のロンドンでも問題になっている『アルミ成分が入った外装材』と、あります。

日本国内でも、遮熱材と言われている商品があります。

「アルミ遮熱材」の画像検索結果

納得住宅工房は、採用してませんが、この遮熱材が燃える?

日本だと通気層と隣接されている部分に、遮熱材を施工します。

つまり火災時に空気が、流入する部分(そこが燃えれば、更に空気の流入は加速します)

にアルミ材を使う?

私は納得できず、使っておりませんでした。

 

火災で思い出すのは、アスクルさんの倉庫の火事。

「アスクル 火災」の画像検索結果

太陽光のパネルにも、色々な耐火的な不安要因はあるようです。

様々な記事になっておりますので、検索してみて下さい。

 

嘘を言うメディア!

皆さんは、こう思うわれるかもしれません。

しかし、意外と普通に頑張って働いている方が多いというのが、僕の経験です。

メディアは建築も太陽光も遮熱シートのプロではなく、意外にお客様側でも無い。

プロが全体を見回して、正しい事を言うしかありませんが、全体と言うのは売り手なのか買い手なのか?

ここの設定が、あやふやなのです。

メディアが分かるだけの専門知識は持ってない。

そこで起こる事件を適切に報道しているだけです。

 

納得住宅工房は、完全にお客様側の立ち位置です。

だって私達が存在出来ているのは、メディアでも業界でも無く、お客様だけの御蔭です。

他に感謝する必要もない。

お客様だけの、御蔭。

 

私の個人的な主観ですが、(色々書きたいのですが、表面的な記事で申し訳ないです)

家とは、先ず家族を守る物。

そこに燃え広がる。消火が困難。こんな材量を使用する事は理解困難。

 

でも簡単に断熱性能を上げる方法だったり、エネルギーを作れる方法を優先されると

建築は様々な方法で、危険を教えて下さります。

そこには犠牲になられる方が、おりますので

私の出来る方法は、納得住宅工房で建てられるお客様には、幼稚な情報だけ出すのではなく

ちゃんとした見識を、お伝えする事です。

 

今の時代、『太陽光発電は耐火に不信感があり施工しません』

こうは日本では言いづらい。

頭の上にフィルムがある事自体、そこの下に家族を預けるのか?

勿論、防火の屋根材がありますが、一体型とかって絶対に大丈夫なのでしょうか?

納得では、推奨しません。

 

勿論、安易な方法で断熱をするのではなく、ちゃんとお守りできる状況での

断熱しか、私どもはしません。

アルミの遮熱材も使用しません。

…そうするとアルミサッシは、どうなの?

となりますが、今の日本市場はアルミ素材のサッシか、樹脂か、木製しかありません。

 

サッシの防火性能に関しては、国交省の監修の元に、日本はかなり厳重な管理下にあります。

 

住宅って、実はお客様が見えづらい色々な顔を持ってます。

権力もあります。売り手の都合しか考えて無いロジックもあります。

規制をし、まとめてボンとしたい行政、大手の理論も多々あります。

 

納得住宅工房の特性は、お客様しか見ず、こうした矛盾に、立ち向かえる

地域では力を持ち始めた住宅会社では無いのでしょうか?

今となったら。

零細工務店だったら、品質や法制度での対応が中々手が廻りません。(昔は、まだ生き残る隙間があったのですが)

 

住宅業界は、人口も減り中古住宅もあまりリノベ化。

お客様目線で言うと、金額順に

1:設計料高く、家具工事ドーンと来る建築家 でも恰好良い。

2:ぼったくり大手ハウスメーカー(やはりこの価格設定は、僕は納得できません)

3:親身手作り。でもそれなりに地域では名前が分かる住宅会社。

4:タレント使うローコスト(結局最終的には、普通の値段)

5:分譲住宅(土地の仕入れが、上手く汚い事を平気で行える会社)

6:中古リノベ

 

 

こんなカテゴリーに、分かれてきた気がします。

少人数で、細々やっている工務店さんは、段々減ります。

建築家って名乗り方の方々も、流石に性格変わっているので疲れてきた気がします。(僕もこのカテゴリーに入るのでしょうが)

請負もやってきた大工さんって、完全に絶滅してしまいました。

 

納得住宅工房は、皆さんが受ける印象はお客様から見て都合の良い会社。

1の都合良い所(デザイン性が良い)

2の都合が良い所(品質の安定)

でも完全に3!!

 

これが私の経営者として目指している姿です。

 

個人的には、性格の変わっている群れない、曲げない、妥協しない面倒臭い建築家でしょうが。

話は全然変わってしまいましたが、とにかく正しい事は、お客様が永続的に幸せになれる!

ここしかありません。

そのゴールでの、セレクトに納得住宅工房を御指名下さい。

 

ここでは語りきれない本音で、お客様の永続的な幸せを創ります。

この内容、炎上しちゃいますね。

でも本音で建築出来なくなったら、日本の住宅楽しくなりません。

 

頑張ります!

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