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建設工事許可

2017/09/16
皆さんは住宅計画を考える際、新築工事、リフォーム工事の工事業者が違う事をお気づきですか?
 
実は、新築業界はそんなに誰でも出来る物ではありません。
 
建設工事の許可を取得するには、大きな実績が無いと取得出来ないのです。
 
だからこそリフォーム屋さんは、あまり知らない業者も多い。
 
工事範囲も、明確ではないのでトラブルも多いように感じます。
 
ただ近年、都市の空き家率が多くなり、そこで既存住宅をリフォームさせ若い方に
 
住宅取得をさせようと日本の事情もあります。
 
でも皆様の財産です。皆様の生涯を左右する事です。
 
国の都合など、何も考えられない方が賢明と思います。
 
流行では無く、皆様が本当に心から望む生活を!
 
 
建設工事に戻りますが、以下の抜粋を注視して下さい。
 
建設工事の完成を請け負うことを営業するには、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業法第3条に基づき建設業の許可を受けなければなりません。
 ただし、「軽微な建設工事」のみを請け負って営業する場合には、必ずしも建設業の許可を受けなくてもよいこととされています。
 
*ここでいう「軽微な建設工事」とは、次の建設工事をいいます。
 
①建築一式工事については、工事1件の請負代金の額が1,500万円未満の工事または延べ面積が150㎡未満の木造住宅工事
●「木造」…建築基準法第2条第5号に定める主要構造部が木造であるもの
●「住宅」…住宅、共同住宅及び店舗等との併用住宅で、延べ面積が2分の1以上を居住の用に供するもの
 
② 建築一式工事以外の建設工事については、工事1件の請負代金の額が500万円未満の工事
 
以上が建設工事許可を持っている業者と、そうでない業者の明確な線引きです。
 
なので家創りを考えるとき、あまりにも初歩的な部分で申し訳ないですが、せめて建設工事を何年継続しているのか?
 
ここも是非、調べる事をお勧めします。
 
特に首都圏は、違法な業者が沢山いるように感じます。
 
静岡にも居るのでしょうが、人が長く定着している所には評判が付き物で、悪徳業者やブローカーは
排除される傾向にあります。
 
更に不動産業者についても、本当に信頼できる業者で無いと、様々なトラブルに合います。
 
納得住宅工房は、お客様と一緒に土地探しからしますので、変な業者は排除しております。
 
どんなトラブルがあるのか、お伝えしたいのですが長くなるので、先ずはここまで書きました。
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