納得住宅工房―納得の家創りが、ここにある―

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最近のギターは凄いですね。

2018/08/27

写真撮らずに申し訳ないですが。

僕は子供の頃ギターに目覚めて、なんか木目が好きになって

そこから本物の木が好きなんだなって気付いて、住宅の木材が

大好きになりました。

それで偽物の木を使っている家が大嫌いになって、本物の木に拘った家創りに

特化しました。

なんか自分のルーツを辿るのも面白いですね。

 

ところが最近衝動に駆られて新しいギターを買ってしまいました。

今のギターは、ネックと言うひく部分の木が(大体メープルって楓の木が多いです。)

超高温で燻す技法が開発されて、世界で流行っているそうです。

 

ギターってヴインテージって、古い物の方が俗に言う『鳴りが良い』のですが、

それは含水率と言う、木の中の水分が乾いて自分の癖で鳴りやすくなるのですが、

この燻すと言う技法だと、最初から満遍なく鳴るのです。

 

気付かなかった。

確かに盲点です。

 

納得のイタリアで作られている洗面台の木は、この燻す技法が使われてますが、

そこまで高温ではありません。

オークを燻して表面に油が出ます。

これを使って撥水効果を高めると言う発想です。

 

では日本の建材に、そこまでの開発が行われてきたかと言うと、

全然遅れております。

まだまだビニールシート貼って、小口テープで隠すと言う、大道具みたいな

家創りが主となっています。

 

こんなやり方が『家が熟成せず劣化する原因』なのですが、

まだ主流です。

 

後、最近安いギターはべニア素材があるのですが、これ弾くと僕は

ギター弾くのが、嫌になってしまいます。

どうせなら、良く鳴ってくれて倍音豊で、上手くなった気がする木が好き。

 

この燻す技法って、日本人が開発したそうですが、特許を取り忘れてて、世界で

真似されているようです。

 

最近ではセルローズ(新聞紙などの紙)から車を成形する開発も行われているようですし、

時代の素材に対する変化って、凄いなーって思います。

 

なのに日本の大抵の家は、未だにビニールで出来てたりして、何か凄くギャップを感じますね。

 

お客様には、僕達が想う最高の物を家にふんだんに使って、別格な人生を愉しんで頂きたいと

願っております。

 

 

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