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海外進出

2015/06/25

最近の経営者と話をしていると、やたら『海外進出は考えているんですか?』と

言われる。

僕の創業理念は『お客様目線の、良い家を建てたい。』

・契約後 どんどんオプションで予算オーバーする位なら、最高の材料を最初から標準仕様にしよう。

・ずっとお客様と、お付き合いできる仕組みを作ろう。

・自分が不健康になるような家は、作らない。

・それが具現化して、ちゃんと生活するところまで責任を取ろうとして家具までコンポート。

・常に会社の100%の力が、お客様に出せれるように。

こんな部分を特化して行った訳です。

 

安くて悪くても家を販売する。とか土地を付けて販売する。などの販売目的で会社を運営した事は

ありませんし、オートメーション化した誰でも建てられる家を売ろうとした事もありません。

この思想の延長線上に、僕達が北米、東南アジアで家を販売すると言うのは見えません。

 

海外進出を最近の経営者の中ではトレンドとしておりますが、実際日本は滅びる訳でもなく

大したシェアを持ててない経営者が、人口減少に危惧する必要は無く、

ちゃんとしっかりした仕事を目の前のお客様にお伝えする事を、していけば良いだけであって

他人の芝生を見る必要も無いと思います。

 

 

様々な方を見ていて僕なりの私見を申しますと、大体人と人の扮装よりも

国家としての戦争、国対国の為替などの戦いが起きている訳です。

日本で目の前のお客様に『ありがとう』と言われたお金を、他の国に

もって行ってしまっても、それが発展したとしても中々日本には持ち帰れません。

その国で納めないと、いけないルールになっております。

 

だから、本当に大きな企業で無いと、チャレンジしても日本の本体の為には

なりません。

 

海外に設けた会社が資金が大体足りなくなり、日本のお金を持ち出すとしても

ちゃんとしてなければいけません。

しかし まだアジアで仕事を 欲する場合 綺麗じゃないお金も必要な場面もあります。

いつの間にか、日本で健全に運営している会社までもが、不透明な資金や会計に

包まれてしまいます。

 

だから偏見ですが、海外と取引をするのは国際ルールに基づいておりますから何の問題も無いし

企業家はグローバルな視点も大いに必要です。

海外に、日本で稼いだお金を貢ぐのは無理です。

夢を持つのは自由ですが、本当に分かっていないと海外で一人ぼっちな行き先の無い資金がぐずつきます。

 

本当に余裕があって、コネがあって その資金を海外に残すって覚悟が必要です。

 

どうも海外進出=海外逃亡に見えて、経営者の欲望のように僕は 見ております。

あと若い人材を『わが社は海外に事業展開をしていく。共に夢を見よう。』

ってリクルートのように、利用している感じを受けます。

 

年商100億円以下で非上場な僕達は、しっかりと目の前のお客様を 幸せにする事に

情熱を燃やさなければいけません。

 

中途半端な企業家ってのは、足元見ず、大きなヨタ話に溺れがちです。

 

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