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子育て世帯にもバリアフリー住宅にもおすすめ いま再び注目が集まる平屋建ての魅力

UPDATE - 2016.10.10

平屋住宅が主流だった日本の住宅は、3世代同居が当たり前だった時代には祖父母の部屋、夫婦の部屋、そして子供達の部屋と部屋数を増やすため、住宅は2階建て、3階建てと縦に伸びていき、平屋住宅はいつのまにか広い土地に建てる贅沢な家というイメージになりました。ところが核家族化や高齢世帯の増加に伴い、部屋数がそれほど必要でなくなり、バリアフリー住宅でフラットに暮らすことが求められるようになりました。いま再び注目が集まる平屋建て住宅をご紹介したいと思います。

リビング・ダイニングの上に広がる勾配天井

キッチンからカウンター越しに見えるこちらの眺めは、リビング・ダイニングの上に広がる美しい勾配天井と高窓から射し込む光は、平屋建てならではの光景。シーリングファンから優しい風が流れてきます。個性的なペンダントライトも全体の雰囲気に合わせ、調和が取れています。

スキップフロアを採用して大容量収納上にダイニング

2階を意識せずに天井高を有効に活用できることも平屋建てのメリットです。こちらは一番高いところで6m近い天井高を活かし、ダイニングにスキップフロアを採用しました。下は大容量の収納スペースで、収納スペースを充分に確保しています。床を上げても天井に窮屈さは感じません。

和の趣を満喫できる平屋の暮らし

スキップフロアダイニングをリビングから眺めたところです。1.2mほどの高さを持つ大容量収納の壁が、扉や壁を使わない間仕切りとして平屋建てのフラットな間取りに変化を与えています。無垢のフローリング、漆喰、檜の柱、その全てが平屋のもつ和の趣とマッチしています。

少しの高さで視界がぐっと広がる平屋のウッドデッキ

青々としたお茶畑を臨む10帖ものゆとりの広さを持つウッドデッキは、スキップフロアのダイニングから続く第二のリビングと言えるでしょう。お施主様はここで毎朝コーヒーを愉しむのだそうです。天然木を使用した床は素足でたのしみたい、本格派ウッドデッキです。

家族の時間を繋ぐ開放感のあるウッドデッキ

玄関右手には、奥様こだわりの美容室(カットサロン)を併設。ウッドデッキ左手の離れにはご主人のトレーニングジムが。平屋建てでありながら、プライベート空間を実現しました。それぞれが「個」になりすぎないようウッドデッキが空間を繋ぎます。芝生を身近に感じるのも平屋ならではの暮らしです。

平屋暮らしはシンプルな分、たくさんの工夫とアイディアを取り入れることができます。階段スペースが必要ないため収納も余裕の容量を確保することができ、部屋も最大限の広さを実現できます。 ご紹介したようなスキップフロアを採用することで高さに変化を持たせることができ、壁のない間仕切りはプライベート感を持ちつつ家族の雰囲気を感じる暮らしができます。子育て世代は子供の転落事故の危険を回避できるほか、高齢者世帯にとってはバリアフリー化で大変暮らしやすい家となります。上り下りがない暮らしは掃除の負担も軽減されますね。 ワンフロアの暮らしと言えばマンションのようですが、庭や縁側を持つことができる面も平屋建てのメリットと言えるでしょう。平屋に注目が集まるのも納得できますね。納得住宅工房では、お客様の暮らしに添った平屋建てを考えていきたいと思います。

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