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天井や床の高さで生活空間にリズムをつける 家族をつなぐステップフロアの家

UPDATE - 2016.11.14

フロアの高さをずらすことで生まれる中間階、その建築物をステップフロアの家と呼びます。1階と2階の間を中2階、半分地下に降りたところにあるフロアを半地下と呼ぶことが多いです。中2階のようなフロアもありますが、階段数段の差で作られたフロアもあり、いずれにしても建物の高さを有効に使う建て方と言えるでしょう。
部屋と部屋を壁で仕切らないので家族の空気をいつも感じることができるほか、空気や光の流れもとめることなく、開放的な暮らしを満喫することができます。
また、生まれた段差を収納スペースとして利用することもでき、工夫次第で様々な暮らし方ができそうです。今回は、そんなステップフロアを採用した家づくりをご紹介したいと思います。

LDKの家族を望むステップフロア

リビングの上を吹き抜けにすることで、ゆとりの空間が生まれました。その吹き抜けを囲むように作られた階段途中の1.5階に、家族がくつろぐ様子を伺うことができるステップフロアを設けました。部屋にこもることなく、家族の声を聞きながら、少しだけ集中したいときに過ごしたい場所が生まれました。

4層2階建ての光の家

2階建ての外観からは想像がつかない、4層構造を持つ豊かな間取りの家です。大きなテレビとソファを置いたリビングからは視界が上に下にと広がり、格別の開放感を感じることができます。このソファのフロア下には8畳分もの収納空間を造り出すことができました。

階段途中のファミリースペース

階段の途中で分岐させて生まれた広めのステップフロアは家族のスペース、第2のリビングといっても過言ではないでしょう。すっきりとした手すりを採用することで、さらなる開放感と、家族の一体感を生み出しました。落ち着いたトーンの床と照明で、リビングでの寛ぎとはひと味違った、ゆとりのスペースになりました。

光と風が吹き抜けるステップフロアの家

敷地内にある高低差を活かしリビングとダイニングに高低差を付け、その上のフロアにも繋がる開放感たっぷりの吹き抜けをデザインし、光が降り注ぐ明るい家が生まれました。キッチンに立つママ、ダイニングスペースで過ごす子供達、ソファでくつろぐパパ、家族の様子を感じる、家族を大切に繋ぐ間取りです。

リビングとダイニングをつなぐ5段

リビングからダイニングスペースへとつなぐのは、高さわずか5段のステップ。その高さの差が、壁のない間仕切りとなって、家族が集う賑やかなダイニングと落ち着いたソファスペースを自然に分けています。目線の高さに変化を生み出すことで別の部屋に感じる、その視覚の変化を愉しむこともステップフロアの醍醐味でしょう。

縦に伸びる空間を愉しむステップフロア。光と風が自由に舞い大きく広がる空間や、壁で遮られることのない家族のつながりを感じていただけたでしょうか。もしかしたら単純に、ステップフロアは楽しい空間なのかもしれません。子供の頃、おしいれの上の段によじのぼり、いつも自分が過ごすフロアを上から眺めた経験はありませんか?自分だけの空間が生まれたような楽しさと、普段と違う眺めにわくわくしたものです。フロアとフロア、家族と家族をつなぐステップフロアを、家づくりに取り入れてみてはいかがでしょう。

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