【床暖房のキッチンがある】白と黒で彩られたゆとりの邸宅

外観

こだわり格子を設置した外観

スッキリとした白で統一された外観の単世帯4人家族のお住まいです。
1Fと2Fを合わせて41坪の大きさです。
大きな窓には緩やかに視線を遮る格子を設置しました。

和室

大理石と和室がコラボレーションしたエントランス

エントランスに立つと、こんな景色が広がります。
足元にはピカピカの天然石、玉砂利と飛び石の先に広がる趣ある和室、間接照明が華を添えるサニタリー…
全てがこだわりの詰まった空間に仕上がりました。

和室

客間として使える和室

玄関からも、リビングからもアクセス可能な使い勝手の良い和室です。
優しい色遣いをベースに、襖に差し色を入れたり、
床の間に光のアクセントウォールを配したりと工夫がいっぱいです。

リビング

吹抜けのリビング

大きな吹き抜けによって生まれた大空間リビングです。
1Fから2Fまでまっすぐ伸びたタイルのラインや、クロスを巻き込んだ柱によって、
縦方向の広がりがいっそう強調されます。

リビング

インテリア階段

手摺は鉄骨、踏板は木という異なった質感の組み合わせが絶妙なバランスのオリジナル設計の階段です。
写真の中央奥にリビングドアが写っているのが分かりますでしょうか?
スッキリとしたラインが美しい、イタリア直輸入のアウトセット引き戸です。

ダイニング

床暖房をつけたキッチン

キッチンの天板と、ダイニングテーブルの高さを揃えるため、一段キッチンの床を低くしました。
デザイン性を考えキッチン前の床はタイルを使用しましたが、
キッチンに建つ奥様の体が冷えないようにと、ここにだけ床暖房を入れました。
ご主人様の優しさを感じるエピソードです。

寝室

使い勝手のいいニッチがポイントの寝室

枕側の壁にレッドシダーを貼ることで、落ち着きと暖かみのある寝室になりました。
目覚まし時計や携帯電話を置くのに丁度良いサイズのニッチの背面はブルー系のモザイクタイルで表情をプラス。

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