木が育(はぐく)む深呼吸したくなる和モダンの家

外観

軒の下に出来た日影が何とも心地良さそうです。軒の天井部分(軒天のきてん)や、縦横の樋(とい)もダークブラウンに統一し、デザインを引き締めます。

外観2

東側の玄関面。採光・再封は十分確保できて、中の気配は伝わりにくい縦スリットの窓を採用しました。玄関ポーチはゆとりあるスペースを確保し、引き戸を採用しているので、雨の日や荷物出方手がふさがった日でも使いやすくなっています。

キッチン

キッチンとカップボードは納得住宅工房オリジナル“REGALOⅢ(レガーロスリー)”のエボニー・マット×黒御影石。南からたっぷりと光の入るLDKは、遮る壁が無いので、お互いの存在が常に感じられます。木は少し赤味のある色を選び、暖かみを感じる空間に。

リビング

デザイン用ではなく、実際の構造躯体の梁を現した吹抜けです。リビングの先にある和室は、お昼寝をしたり、客間として使用したりと、あるとうれしい空間です。

リビング2

着かず離れず、自然と家族が集まって過ごす時間が増える、仕切りの無いLDKです。

リビング3

1Fと2Fが心地良く繋がる吹抜けは、子育て世代にピッタリです。お互いの気配が分かるし、声もかけあえます。またリビングを通って自室に行くため、家族と顔を合わせる機会が増えます。

寝室

南国リゾートのような心地良い寝室。枕もとの飾り棚にはコンセントを配置し、携帯電話を充電したり音楽を聴いたりと、お洒落なだけでなく使い勝手も考慮されています。

トイレ

家全体と雰囲気が統一されたサニタリー。陰影が美しい照明や、丸みを帯びた洗面ボウルも1つ1つお施主様と選びました。カウンターを設け、下部を活用したことで、たっぷりと収納スペースも確保できました。

リビング・上空

2Fの手摺から、思わず階下を覗き込みたくなります。自然と家族とのコミニュケーションが増えてしまう吹抜けです。

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