【インナーパティオのある家】美しく贅沢な邸宅

外観

事務所を兼ねた漆黒の邸宅

プライバシーを確保した約25帖のゆとりある中庭を内包している。中庭からの採光があるため、外周面の窓を小さくすることができ、デザイン性とプライバシーが確保された。外壁材はALCを採用。

中庭

オールシーズン使えるインナーパティオ

タイルデッキ、芝、ウッドデッキと季節やシーンごとに楽しめるゾーニングされた中庭。外周面と比べ大きな窓が配置されていることが見て取れる。たっぷりの採光が期待できることは勿論、室内との繋がりが生まれ、解放感や広がりを感じさせる。

キッチン

見せるキッチン

キッチンの正面に設けられた大きな窓は中庭に繋がっており、カーテンを開けたままでも人目を気にせず過ごせる。納得住宅工房オリジナルキッチン“REGALO”。床が映り込むほどの艶やかな輝きは塗装工程を丁寧に繰り返すことで生まれる。生活感が出やすい収納は扉を付けることでスッキリと。

>【REGALO Ⅲ(レガーロⅢ) 】について知る

リビング

秘密基地?!シアタールーム

リビングは壁の一面を凹凸のあるタイル張りにし、照明で生まれる陰影を愉しむ。奥の一段下がった空間は、シアタースペース。漆喰壁は粒子が細かいためスクリーン代わりに使用できる。縦スリット窓は配置にこだわることで、アートフレームのように空間のアクセントの役割を果たす。

エントランス

空間差を活用

シアタースペースは、座って過ごす空間なので2m20cm弱という低めの天井設定に。そうすることで、吹抜けはより開放的に感じられる。リビングドアはイタリア「TRE-P&TRE-Piu」社の“EASY”を採用。スッとしたラインの美しさは建具というより、まるでインテリアのよう。

吹抜け

開放感のある吹抜け

複層で構成されたM様邸ならではの景色。空間を壁ではなく高低差でゆるやかに区切ることで、心地良い家族の距離感がうまれる。リビング上部の大きな窓から、昼はプライベートガーデンを、夜は星空を眺む。

スタディースペース

パパの書斎

階段の途中に設けられたファミリースペース。家族の気配を感じながら勉強や仕事ができるよう、カウンターを備え付けた。壁の一面に深い藍色を入れることで、空間が引き締まる。

サニタリー

ホテルライクのサニタリー

納得住宅工房オリジナル洗面化粧台“RUSSELO(ルシェーロ)”。同じものを2台並べることでデザインは統一しつつも、それぞれのパーソナルスペースを確立した。大きな鏡は空間を広くみせ、ラグジュアリーなゆとりある空間演出に欠かせないアイテム。

>【RUSCELLO(ルシェーロ) 】について知る

サニタリー2

ホテルライクのバスルーム

洗練されたホテルをイメージしたサニタリー。ガラス張りのバスルームとゆとりある広さの洗面化粧台。見せたくない洗濯機は奥の部屋に配置し、扉で隠すことが出来る。奥の部屋には収納もたっぷりと確保。

バスルーム

ホテルライクのバスルーム

ホテルライクなバスルーム。ユニットタイプではないのでレイアウトもデザインも自由自在。普通ならば隠したいバスルームも、ここまでこだわれば他人に見せたい空間に変わる。

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