【平屋】ウッドデッキで寛ぐ、スローライフな平屋暮らし

和室

モダンな和室

リビングから続く、癒しの和室。玄関エントランスと床の間の間の壁にガラスを用いることで、床の間に活けた花を、エントランスからも愛でることが出来ます。リビングとダイニングが直線上に配置され、家族が個々の時間を楽しんでいてもお互いを感じられる間取りです。

リビング

天井高のリビング

無垢フローリング、漆喰、タイル、檜の柱が織りなす寛ぎの空間です。天井は一番高いところで6Mほどあります。ソファに座って天井を見上げれば、日々の喧騒を忘れてしまうことでしょう。大容量収納スペースの上に、ステップフロアのダイニングキッチンが配されています。

ダイニング

ステップフロアのダイニングキッチン

LDK、和室、ウッドデッキがすべて見渡せるこの一体感!ウッドデッキもこれだけ生活スペースに密接していると、使用頻度が上がります。凹凸のある床は、自然塗料で塗装した無垢のオークフローリング“FREDDY(フレディ)”陰影と足触りが心地良い、納得オリジナルです。

床材:FREDDYⅡ(フレディⅡ)優しい雰囲気をもちながら、力強い木目の美しさという相反する要素を持ったオークのフローリング。温もりを感じる見た目に、スクラッチ加工の凹凸が、何とも言えない心地の良さを体感させてくれます。

>【 FREDDYⅡ(フレディⅡ)】について知る

ダイニング2

奥様こだわりのキッチン

白く輝くキッチンは納得住宅工房オリジナル。白さを追求する為、天板を御影石から人造大理石に変更しています。ダイニングの床が高くなっているため、たっぷりの採光と、周囲と目線の合わないプライバシーを確保できるのが嬉しいポイントです。

ウッドデッキ

ご主人様のお気に入りスポット

広々とした10帖のウッドデッキ。地上から1M20cmほどの高さのため、心地良い風が吹き抜けます。ご主人様はここで毎朝コーヒーを愉しむのだそう。メンテナンス重視の木調樹脂ではなく、本物の木材を使用したこだわりのウッドデッキです。

書斎

ご主人様の秘密基地

漆喰の白に囲まれた空間も良いのですが、書斎という落ち着きや集中しやすさが求められる空間には引締め色のアクセントウォールが有効です。窓の位置も常に視線と合うセンターではなく、作業の合間の息抜きにふと見上げる…そんな位置に配置しました。

>【 ザ・チェア】について知る

外壁

スローライフを平屋で楽しむ

オフホワイトとダークブラウンで温もりのある印象の外観です。ALC(軽量気泡コンクリート)ではスタイリッシュになりすぎてしまうため“ジャワ鉄平ブラウンMIX”を玄関周りに乱貼りにしました。スローライフな平屋暮らしでより充実したライフスタイルをデザインしていきます。

2015.04.09S

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