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otaki

静岡店 現場監督

大瀧 欽也[otaki]

血液型:B型
趣 味:フットサル、スポーツ観戦、読書、木を見ること、小物集め
コメント:納得で家を建てたオーナーその後スタッフになりました。 「オーナー様の気持ちが分かる男」 ゆず・嵐の曲を聴くのが好きです。 木目を見るのが好き。秋刀魚が好き、イチゴが好き、納得の家が好き。

タッ木ーの今日これ(監督の立場で)

2015.10.25

ご覧のみなさんこんばんわ(おはようございます)

タッ木ーこと大瀧欽也です。

 

今、世間をにぎわしているマンション傾き問題。

いろんなところに余波があるのかと思います。

絶対に許されるものではありませんが監督としての立場で考えてみました。

 

工期のプレッシャーがあったようですが、その気持ちは何となくわかります。

 工期に間に合わなければ、莫大な遅延金が発生することも珍しくありません。

担当者にとって、これは相当なプレッシャーです。

建物が大きくなればなるほど、大きくなるように思います。

工期終わりが初めから細かく決められています。

それをもとに、建物の営業日が決められるので、工期は「絶対」です。

本当に監督にとって工期は何としても守らなければなりません。

 

今回問題になっている杭工事は天候に影響を受けます。

ですから、お天気が悪い日が続くとどこかで工期を詰めなければなりません。

しかし、急激に詰めるのは難しいです。

現場代理人(監督)はいろんなプレッシャーを受けたかもしれません。

それが、違う方向に走ってしまったのか。

建設工事の影の部分かなと思います。

華やかな竣工の裏には、そのような部分があります。

競争が激しく、たたき合いのような構造が無くならない限り

また改ざんなどが起こってしまうのかと思ってしまいます。

とても悲しい事ですが。

 

工期が厳しい現場でも「終わらない現場はないという

建設業界の悪しき言い伝えがあります。

建物を苦労して完成させても、達成感は少ないかと思います。

工期に間に合わせたという、安堵感だけが残るような思いをしている

現場監督は少なくないと思います。

 

このような日本中を別の意味で賑わしてしまう行いを教訓に

特定の監理者だけが異常なプレッシャーを受けないような体系作りが

少しでも進んでほしいと思います。

 

多くの監理者と呼ばれる現場代理人(現場監督)は一生懸命に取り組んでいます。

そのおかげで、日本の素晴らしい建設工事は成り立っていると思います。

巨大な建物を見るたびにいつもそう思います。

IMG_4531

地味な部分が多く、花形ではありませんが、

日々、いろんなプレッシャーと戦っていることを少しは

わかっていただけると嬉しく思います。

 

でも改ざんは論外です。

 

 

多くの仲間はモラルを持って、強い意志を持っています。

でなければ、あんな素晴らしいものは完成しません。

私はその人達を尊敬します。

 

 

 

 

 

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