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お客様の声

熱意と誠意に心を打たれ、「ここで家を建てたい」と思ったことを今でも鮮明に覚えています

お引き渡し後

富士市 Y様

家づくりの思い出

正直なところ、当初は別の住宅メーカーで家を建てるつもりでいました。

そんな中、nattoku住宅様へ伺い、最初の相談で担当営業の水谷さんからお話を伺いました。その際に感じた熱意と誠意に心を打たれ、「ここで家を建てたい」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。

その後、打ち合わせを重ねていく中で、その熱意と誠意は会社全体の風土としても根付いているものだと感じるようになりました。設計士の方をはじめ、家づくりに関わる皆様が同じ方向を向き、社名にもある「納得できる家づくり」を実現するために、常に全力で取り組んでいる姿勢にも大きな魅力を感じました。
住宅性能についても、セルロースファイバーを使用した断熱材をはじめ、耐震性能についてもしっかりと考えられており、安心して暮らせる家だと感じました。

また、デザイン面においても、ユーロスタッコや薩摩中霧島などの塗り壁を取り入れたり、イタリア家具をモチーフにした自社製のソファやダイニングテーブルなど、他の住宅にはないオリジナリティを感じられる提案が多くありました。
性能だけでなく、デザインについても自分たちが納得できる家づくりができたことは、大きな満足につながっています。

設計士の鹿児島さん、荻さんにも、私たちの希望に丁寧に寄り添っていただきました。
「あれもしたい、これもしたい」と希望をたくさん伝える一方で、予算との兼ね合いで難しいこともありました。そのような場でも、ただ諦めるのではなく、さまざまな代替案を提案していただき、私たちのわがままな要望にも真摯に向き合いながら、できる限り理想を実現していただきました。
そのおかげで、「こうしたかった」という思いを一つひとつ形にすることができ、自分たちにとって本当に納得のいく家づくりができたと思っています。

長いように感じていた打ち合わせの期間も、振り返ってみるとあっという間でした。それだけ毎回の打ち合わせが楽しく、私たちにとってとても有意義な時間だったのだと思います。

家が完成した今、納得住宅様を選んで本当によかったと感じています。家そのものはもちろんですが、家づくりの過程も含めて、私たちにとって大切な思い出になりました。

やって良かったこと

家づくりを振り返って、採用して良かったと特に感じているのが、太陽光発電と蓄電池です。
日々の電気代を抑えられることはもちろんですが、万が一災害などで停電した際にも電気を確保できるため、いざという時の安心感があります。普段の暮らしと災害時の備えの両方を考えた上で、採用して良かったと感じています。

もう一つ、採用して良かったと感じているのが「ハイドア」です。
我が家はハイドアを採用しました、特にリビングにはガラス製のハイドアを採用しました。
天井まで高さのあるハイドアにすることで、空間がより広く感じられ、すっきりとした印象になりました。また、リビングのガラス製ハイドアは、隣の空間から光を取り込むことができるため、明るさを確保しながらも、他の住宅とは少し違ったオリジナリティのある空間にすることができました。
デザイン性だけでなく、光の入り方や空間のつながりという面でも気に入っており、ハイドアを採用して本当に良かったと感じています。

こだわったところ

私たちが家づくりで特にこだわったのは、「平屋」「書斎」「小上がり」「外観」の4つです。

まず、家全体を平屋にしたことです。
将来のことを考え、老後もできるだけ負担なく暮らせる家にしたいという思いから、平屋を選びました。その中でも、日々の生活がしやすい動線や、平屋ならではの外観の見せ方などについて、設計士の方からたくさんのアドバイスをいただきました。

私たちの希望だけを形にするのではなく、プロの視点から提案していただいたことで、暮らしやすさとデザイン性を両立した、理想の住まいになったと感じています。

次にこだわったのが書斎です。
家づくりを始めた当初から「書斎が欲しい」という希望がありました。ただ、狭すぎるのも嫌だけれど、広くしすぎて予算を圧迫するのも避けたいという、少し難しい要望を設計士の方にお願いしました。

そんな中でも、限られたスペースと予算の中で私たちにとって最適な広さや配置を考えていただき、満足のいく書斎を設けることができました。

また、小上がりもこだわったポイントの一つです。
具体的な使用用途をあえて決めず、その時々でさまざまな使い方ができる小上がりが欲しいと考えていました。間取り全体とのバランスを考えながら、上手く空間の中に取り入れていただき、使い勝手の良い、満足のいくスペースになりました。

そして、特にこだわったのが外観です。
平屋という特徴を活かしながら、周りの住宅とは少し違ったオリジナリティのある外観にしたいと考えていました。また、重厚感がありながらも、どこか温かみを感じられる家にしたいという希望もありました。

その要望を設計士の方に伝えたところ、全体の色のトーンを落とすことで重厚感を出しつつ、木目を取り入れることで温かみを感じられるデザインに仕上げていただきました。

さらに、ダウンライトで外壁や木目部分を照らすことで、昼間とはまた違った表情を楽しめる外観になっています。

「重厚感」と「温かみ」という、一見すると相反するような要素を上手く組み合わせることができ、私たちらしいオリジナリティのある外観になったと感じています。