お知らせ
ARC style Japan Designers House Award ®︎2026にてプラチナ賞/ゴールド賞を受賞いたしました
『すべてにおいて理想以上の家創り』をモットーに全国各地で真摯な家創りに取り組む工務店の中から、毎年素晴らしい作品が選出される住宅コンテスト「ARC style Japan Designers House Award ®︎2026」にて、nattoku住宅の作品がプラチナ賞/ゴールド賞の2つを受賞いたしました。
プラチナ賞:モノトーンの美しさを追求したラグジュアリーな邸宅
ご夫婦にとって2度目のお家づくり。
これまでの暮らしで感じた「もっとこうしたかった」を全て叶えた、ラグジュアリーで唯一無二の邸宅です。
コの字に囲まれたような中庭は、玄関ホールやLDKからいつでも見渡せます。
お子様が遊ぶ姿を見守れる安心感と、家族だけの特別なアウトドアリビングです。
リビングドアを開けるとすぐ目に入る、間接照明を仕込んだアートのような鉄骨階段が目に留まります。
帰宅するたびに心が躍る、空間の主役です。
27帖の広々としたLDKは全体の照度を抑え、間接照明の柔らかな光で包み込みました。必要な場所にはダウンライトで明るさを確保し、光と影の陰影がラグジュアリーな空気をつくります。家族が自然と集まるリビングには吹き抜けを設け、太陽の光と風が抜ける開放的な空間に仕上げています。
内装は白をあえて抑え、グレージュ×ブラックのモノトーンで統一し、ご夫婦の好きな”温かいラグジュアリー”を上質で落ち着いた雰囲気で表現しました。
外観は壁と軒に奥行きを持たせ、一面にタイルを貼ることで内装と調和しながらも一際目を引く洗練されたデザインとなりました。
時間や季節によって表情を変えるこの家が、いつ見ても、どれだけ過ごしても「好きだ」と思える場所であり、ご家族にとって、毎日帰りたくなる唯一無二の家になっていたら、これ以上嬉しいことはありません。
担当デザイナー:福上 愛莉
ゴールド賞:水平美に包まれる二つの暮らし
本計画は、ご実家を建替え、二世帯住宅を建築する計画となる。
建築地は、古くからある大型分譲地の一画。
南東側に道路があり、北西側には富士山が一望できる、見晴らしが良い敷地となる。
外観は水平ラインを意識し、軒を深く出すことにより、陰影の付いた立体感のあるデザインとした。水平ラインをより引き立たせる為、ケイミュー㈱の「SOLIDO/typeM_LAP」を採用。更に無機質感を無くす為、神島化学工業㈱「アルテミュール/レッドシダーナチュラル」の木目サイディングを採用。横ラインが強調されることにより、より水平ラインが際立つデザインとした。
内観は木、漆喰の壁、Livingと主寝室のアクセントに「斑ウォール(フジワラ化学㈱)」を採用し、ナチュラルテイストに。2階ホール、書斎、主寝室からは、富士山が望める窓を配置。
二世帯住宅の為、家族それぞれが趣味を楽しめる空間を設けた。
照明計画にも拘り、日本のシーリングライトで全体的に明るい空間では無く、作業面は明るく、周囲は程良く明るいタスクアンビエント照明方式を採用。
明暗がハッキリとし、居心地の良い空間が生まれた。
間取りとしては、ホールを軸に各部屋にアクセスできる形とした。
二世帯住宅ということもあり、玄関には造作ベンチを設けた。
建物の性能面としても拘り、耐震等級3は勿論、断熱性能等級6を取得。
担当デザイナー:森山 祐介

