スタッフブログ
2026.02.05
【家具は重要】センターテーブル/ローテーブル
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、いろいろな家具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
住宅とセンターテーブルの関係|実は暮らしやすさを左右する家具
家づくりの打ち合わせでは、
間取り・性能・設備の話が中心になりがちです。
でも実は、暮らしの快適さを大きく左右するのが「センターテーブル(ローテーブル)」。
何気ない家具ですが、
住宅との相性を考えずに選ぶと、意外と後悔が出やすいポイントでもあります。
センターテーブルは「動線」を決める家具
センターテーブルは、リビングの真ん中に置かれることが多い家具です。
つまり、人が必ず避けて通る家具。
ここを考えずに選ぶと…
-
ソファから立ち上がりにくい
-
通路が狭く感じる
-
子どもがよくぶつかる
というストレスが生まれます。
住宅設計の段階で
「どのくらいのサイズのテーブルを置くか」を想定しておくと、
リビングの通路幅やソファとの距離がちょうどよくなります。
床材とセンターテーブルの相性
床は住宅の中で最も面積が大きい素材。
そのため、センターテーブルの素材・色で空間の印象が大きく変わります。
-
無垢床 × 木製ローテーブル
→ 温かみがあり、落ち着いたリビングに -
タイル・濃色床 × ガラステーブル
→ モダンでスタイリッシュな印象 -
明るい床 × 低めのシンプルテーブル
→ 空間が広く、軽やかに見える
床を引き立てるか、邪魔するかはテーブル次第です。
ローテーブルがある暮らし・ない暮らし
最近はあえて
「センターテーブルを置かない」選択をする方も増えています。
-
床座やラグ中心の暮らし
-
子育て世代で安全性重視
-
リビングを広く使いたい
こうした暮らし方の場合、
最初からテーブルを置かない前提でリビングを設計すると、
空間の使い勝手が一段と良くなります。
家具は後から足せますが、
間取りは後から変えにくい。
ここが住宅と家具を一緒に考える大きな理由です。
センターテーブルは「暮らし方」を表す家具
-
食事もリビングで済ませたい
-
コーヒーを飲みながらくつろぎたい
-
何も置かず、スッキリ暮らしたい
この選択で、
リビングの広さ・形・家具配置が変わります。
つまり、
センターテーブルは暮らし方そのものを映す存在。
いい住宅は、家具の居場所まで考えている
住みやすい家は、
「家具が置かれて完成する家」です。
センターテーブル一つでも、
住宅との相性を考えることで
リビングの心地よさは大きく変わります。
家づくりの段階から家具を想定することが、
後悔しない住まいづくりへの近道です。