スタッフブログ
2025.04.28
ちょっと耳寄りな「土地活用」のお話
皆さん、こんにちは!
nattokuビルドの志村です。
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!
(nattoku住宅非住宅部門に最近どっぷり浸かっているので、こちらの話が多くなりますがご容赦ください)
さてそんなことで、今日も一般住宅とは違いますが、ちょっと耳寄りな「土地活用」のお話をしたいと思います。
アパート投資、いいですよね。
最近よくご相談をいただきます。
でも近年、「アパートはちょっと飽和気味かも…」「もっと利回りが良い方法はないの?」なんて声もちらほら。
そんな中で、いま密かに注目を集めているのが……
\障がい者グループホームという選択肢!/
実はこの活用方法、収益性も高く、しかも社会貢献もできるという、一石二鳥のモデルなんです。
アパートよりも利回りが高い⁉
非住宅活用で土地のポテンシャルを最大化!
■そもそも「障がい者グループホーム」って?
「グループホーム」とは、障がいを持つ方が地域の中で共同生活を送る住まいのこと。少人数で自立を目指しながら、スタッフの支援を受けて生活します。
📍 利用される方:
→ 主に18歳以上の知的・精神障がいのある方。
→ 大きな施設ではなく、地域の一軒家や小さな建物で暮らしたい方にぴったり。
🏠 建物の規模感:
→ 1戸建てやアパート1棟を活用した5~10人の小規模施設が主流。
→ ちなみに、より収益性を高めたい方には「中重度向け・日中サービス支援型」で1棟20室のプランもおすすめですよ!
■なぜ今、投資として注目されているのか?
✅ ① 家賃が安定していて空室リスクがほぼゼロ!
多くの場合、**福祉事業者が一括借上げ(サブリース)**します。
つまり、「満室経営が前提」になるんですね!
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25年~30年の長期契約が主流
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相場より高めの家賃が設定されることも
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利回りはなんと**7~10%**という例も!
✅ ② 初期投資が抑えられる!
グループホームは、特別な大規模施設じゃなくてOK!
延床100㎡くらいの木造住宅レベルで十分。
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新築でも、住宅と変わらないコスト感
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中古住宅をリノベして開設するケースも
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建築基準法上は「寄宿舎」扱い(←ここ、設計上ちょっとコツが必要です)
✅ ③ 国の補助制度が充実!
「地域共生社会」の実現に向けて、国も本気です。
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整備費の1/2~2/3を補助する制度あり
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自治体による家賃助成、税の優遇措置も!
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補助金を活用すれば、初期費用もグッと軽減できます✨
■土地活用としてのメリットは?
障がい者グループホームの魅力は、住宅地の中でも運用できること。駅近でなくても、十分需要があります!
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 立地の自由度 | 駅から遠くてもOK、住宅街で開設可能 |
| 建築の手軽さ | 小規模住宅レベルで十分 |
| 契約の安定性 | 長期サブリース契約が主流 |
| 社会的意義 | 地域に貢献でき、受け入れられやすい |
■ただし、成功には”ポイント”があります!
どんな投資も、準備と計画が大切。グループホーム投資も例外ではありません。
⚠️ チェックポイント:
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信頼できる事業者選び(ここ、最重要です!)
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自治体の障がい福祉計画に合っているか
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建築・消防法に合った設計がされているか
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近隣への丁寧な説明と配慮(行政とも連携して!)
▶ nattoku住宅では、設計から事業者選びまでサポート可能!
実績ある福祉事業者さんとも連携しているので、ご安心ください♪
非住宅活用の”次の一手”としてのグループホーム!
アパート・店舗とは違う、新しい土地活用の形。
グループホームは、**「地域とつながる投資」**でもあります。
✔ 利回り重視の方にもおすすめ
✔ 社会貢献にもつながる
✔ 補助制度が手厚くリスクが低い
✔ 駅から遠い土地でも活用できる!
「アパートじゃない土地活用」をお探しの方、
ぜひ一度ご相談ください😊
今回も最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました!
気になることがあれば、どんなことでもお気軽にどうぞ!
📞 ご相談ダイヤル:0120-7109-58
お待ちしています♪