スタッフブログ
2025.08.14
日々勉強💦
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅富士店ブロガーの若山来輝です!
お盆休みももう中盤の方がほとんどではないでしょうか・・・?
お仕事の日は長く感じるのに休みはあっという間ですね!
そんなわたしも富士から西へお出かけしました。
たまたま、SNSで気になっていたところがあったので寄ってみました!

中世のヨーロッパを再現された建物で普段とは全く違う家づくりで外観は直線が一切なく曲線が多く使用されています。
これについては中世ヨーロッパ時代の材料や技術、そして美意識の違いです。
材料は多くは石でできており石を組み合わせると直線が難しく当時の加工技術も正確に加工ができなかったといわれています。
美意識の違いも、曲線には力強さや安定感、優美さや動きを表現していると考えられており直線をなくし美しい建築物を目指したともいわれております。
本当に建築も奥が深くて面白いんです!!
そしてとてもすごいことにまだヨーロッパには建物があるということです!
一般的な住宅も昔からリフォームをして何百年ある家も多くあるそうです。
さて日本はどうでしょう・・・
法隆寺が最古の木造建築とよく言われております。
それ以外の一般的な住宅はほぼ残っていないでしょう・・・
理由は建て方や素材の違いもありますが地理・気候的なことも考えられます。
| 日本 | ヨーロッパ(西・中・南を中心に) | |
|---|---|---|
| 夏 | 高温+湿度が高い(蒸し暑い) | 気温は高くても湿度は低い(カラッと暑い) |
| 冬 | 地域差はあるが湿度は比較的高め | 北部は寒く乾燥、西・南部は温暖で湿度低め |
| 年間降水量 | 多い(梅雨・台風あり) | 少ない(雨はあるが日本ほど季節集中しない) |
| 季節感 | 四季がはっきり | 四季はあるが日本ほど湿度変化は大きくない |
またヨーロッパは日本と比べると地震も多くありません。
比べてしまうと日本では石造りは不向きで木造が適しておりますが
ここまで昔の建物がないのには理由があります。
それは湿気です。
湿気は建物を腐らせる原因の大きな問題です。
ここについてはnattoku住宅はしっかりと対策をしており長持ちする住宅です。
家の寿命を考えている住宅会社はいくつあるのでしょうか・・・
かなり少ないと思います。
日本の住宅の寿命は30年ともいわれております。
住宅ローン35年40年ある中でいいのでしょうか。
おかしな話だと我々は思います。

住宅づくりは原点に帰ってしっかり考えることが一番重要ですよ!
沢山熱く語りすぎてしまいました。
それではまた!