2026.05.10
歴史の重厚感と、街に溶け込む「揚げピザ」の誘惑。
静岡店 コンシェルジュ
良知 春海
Buongiorno! Buonasera!
静岡店コンシェルジュの良知です!!!
28日は、ミラノの魂とも言える「ドゥオーモ(大聖堂)」をじっくりと歩いてきました。
● 600年の歳月が教えてくれるもの
階段を使って屋根の上まで登り、石造りの繊細な彫刻を間近で見てきました。
驚くのは、600年以上かけて造られたこの巨大な建築が、今もなお当たり前のように修復され続けていることです。
新しく直された跡すらも、長い歴史の一部として「趣」に変わっていく。
その姿は、僕たちが大切にしている「経年変化を愛する家づくり」の究極の形だと感じ、背筋が伸びる思いでした。

● 時間が価値をデザインする
昼は白い大理石が太陽に輝き、人々の活気に溢れる「愛される場所」。
夜はライトアップによって深い陰影が生まれ、圧倒的な「重厚感」を放つ異空間。
同じ建物なのに、時間帯によってここまで人の心に与える価値が変わるのかと、シンプルに感動しました。
照明一つで暮らしの満足度をどう高めるか、設計士として大きなヒントをいただきました。


● 街歩きの相棒、Luini(ルイーニ)の揚げピザ
そして、ミラノの街歩きに欠かせないのが「食」の楽しみです。
久保社長からおすすめいただいた、超人気店『Luini』へも行ってきました! オーダーしたのは、定番のサラミ&チーズ。
サクッと軽い生地の中から、熱々のチーズがとろけ出す……。
歩きながらでも食べやすいこのスタイルが、ミラノの街の活気や回遊性を生み出しているんだなと、お腹も心も満たされました(笑)。
有名なガレリアの「牛のモザイク」で、またミラノに戻ってこられるよう3回回ってきましたので、今回の経験を必ず皆さまのプランに還元します!

次は最終回。この旅で僕が見つけた「これからの決意」をお伝えします。
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Hobby
映画鑑賞・旅行・野球 -
Message
時を重ねるほど好きになっていく家。そんな家づくりを目指します。