スタッフブログ
2025.07.20
「広告で話題の住宅」も「うわさのラーメン屋」も、ちょっと疑ってみるべき理由。

ブログをご覧のみなさま。こんにちは。こんばんは。
nattoku住宅 静岡本部の望月です。
今日は、少し皆さまに有益な視点、
「情報との距離感」についてお伝えしたいと思います。
「SNSでバズってたから行ってみたけど、あれ?」
どこかで、そんな経験、ありませんか?
「行列に並ぶ価値がある」と紹介されていたラーメン屋。
SNSでは「神店!」の声が並び、写真もすごく美味しそう。
期待に胸をふくらませて訪れたら・・・
「あれ?…普通じゃない?」
「うーん、なんか写真と違うな…」
そんな風に感じたこと、一度はありませんか?
(私はよくあります)
それ、
実は、“家づくり”にも、同じことが起きています。
最近、SNSや広告でよく見かける「話題の住宅会社」。
洗練された間取り、モデルハウスの写真、高性能アピール…
「ここ、良さそう!」「この家、理想に近いかも!」と、心が動く瞬間があります。
でも、ふと冷静になってみてください。
その情報、本当に“あなたにとっての真実”でしょうか?
今日、お伝えしたいのは、
情報には“距離”がある
という事です。これ、結構大事。
情報には「一次情報」「二次情報」「三次情報」があります。
一旦、ラーメン屋さんを例にして書いてみます。
一次情報:自分で実際に食べて「美味しい!」と感じたラーメン屋さん
二次情報:信頼できる友人から「ここのラーメン、美味しかったよ」と教えてもらったラーメン屋さん
三次情報:SNSで「ここ神店!」という投稿を見ただけで行ったラーメン屋さん
なんとなく、違い伝わりますか?
一次情報=◎信頼できる情報、二次情報=◯比較的安心な情報、三次情報=△要注意な情報
というようなイメージです。
では、これを家づくりで例えてみると、
一次情報:自分で見学した・体感した・スタッフから直接話を聞き、「理解できた」住宅
二次情報:口コミや実際に建てた人の体験談を見たが「理解はできていない」住宅
三次情報:広告やまとめ記事、誰が書いたかわからない口コミだけを見た住宅
という感じです。
「広告の言葉」と「現場のリアル」は、意外と違う
よくある住宅広告の表現を見てみましょう。
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「エアコン1台で家じゅう快適!」
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「30坪で○○万円!コスパ最強住宅」
どちらも心惹かれるワードですよね。
でも、実際に住んでいる方の声を聞くと…
「冬は足元が寒くて、結局ヒーターを追加しました」
「見積もりをとったら、オプションでどんどん上がっていって…」
広告はあくまで“入り口”。
本当に知っておきたいのは、その先にあるリアルな暮らしの声です。
私たちが発信するのは、“一次情報”です
このスタッフブログでは、
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実際に現場で体感しているスタッフの気づき
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お客様から直接いただいた声
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コンシェルジュや現場監督、設計士が日々感じているリアルな温度感
を、言葉にしてお届けしています。
どんなにカッコいい広告よりも、暮らしに近い言葉を大事にしています。
「選ぶ前に、ちょっと疑ってみる」ことの大切さ
最近では実績がないのに、あたかも実績十分のように見える
「上手な」広告の住宅会社を見る事が多くなってきました。
ラーメン一杯なら、失敗しても次があります。
でも、家は人生で何度も選べるものではありません。
「広告で見た理想の家だったのに…思ってたのと違った」
そんな後悔を、私たちはひとつでも減らしたいと思っています。
情報の“距離”を見極めよう
お伝えしたい有益な視点とは、この事です。
私の行きつけのショップも、今「プライムセール」というセールを開催しています。
購入前に商品レビューをみたりもしますが、
そこには、仕込まれた口コミやレビューも混ざっていますので、
私は別のアプリケーションでレビューが本物か偽物かを見るようにしています。
それくらい、情報の精度・情報との距離って大事だと思います。
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SNSや広告の情報は、便利だけど“少し遠い”
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本当に大事なのは、自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じること
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家づくりは、「味見」ができないからこそ、“情報の質”が問われる
家づくりの正解は、ひとつではありません。
でも、“納得して選ぶ”ことは、誰にとっても大切です。
私たちのブログが、みなさまにとっての“正直な参考書”になれたら嬉しいです。
気になることがあれば、どうぞ気軽に声をかけてください。