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2026.08.09

「性能が良い家」だけで、本当にいいのでしょうか。

東部統括部長

水谷 剣士郎

こんにちは。

ダーツ大好き三児のパパの剣士郎です(`・ω・´)

今日の画像・・・はい。今日のお昼ご飯です。味噌カツですね!!

先程、新幹線の中で食べました。今、熊本県へ向かっております。

私、名古屋出身なんですけど、まさか地元名物の駅弁を食べる日が来るとは・・・笑

でも、美味しかったですよ!!(^^)/

ただ、思った事があるのです。

『高くない??』

1500円です。

普通のお店行っても食べられる金額ですし、むしろそっちの方が美味しいでしょ!!って思いました!笑

「味が美味しいご飯」だけで、本当にいいのでしょうか。

このお肉、〇〇県産のこだわりある肉です!

この白米は、〇〇県産のコシヒカリです!

っていう訳ではないんです。

繰り返しますが、美味しいですよ。でも、1500円あったら、もっと良いご飯食べられたのかな・・・と!笑

1500円で質が良く、本物の材料を使用していて、日本では中々食べられないお弁当でしたら納得の価格ですね!!(^^)/

って、何の話?ってなりますよね(-“-)

すもません。

本題いきます!!

最近、住宅業界では本当に「性能」という言葉をよく耳にするようになりました。

「断熱性能が高い」
「耐震性能が高い」
「UA値が〇〇」
「断熱等級が〇〇」

もちろん、どれも大切なことです。

むしろ、これから何十年と住み続ける家だからこそ、性能は絶対に妥協してはいけない部分だと思っています。

nattoku住宅も、性能には本気です。

断熱等級6。
耐震性能についても、単に「耐震等級3です」で終わらせるのではなく、構造計算の中でもより詳細に安全性を確認する「許容応力度計算」による耐震等級3を採用しています。

さらに、地震の揺れを抑える制震ダンパーも標準採用。

気密性能についても、快適な住環境を実現するために高いレベルを追求しています。

だから、性能を軽視しているわけではありません。

むしろ逆です。

今の時代

性能は、良くて当たり前。

そのうえで、僕たちはいつも思うことがあります。

家づくりって、本当に「性能」だけで決めていいのでしょうか?

たとえば、新しい家が完成して。

仕事を終えて、家に帰ってきたとき。

玄関の前に立って、

「やっぱりこの家、断熱性能が高いなぁ!」

と思うでしょうか。

リビングのソファに座って、

「この家はUA値が良いから、本当に幸せだなぁ」

と思うでしょうか。

もちろん、冬暖かく、夏涼しいこと。

大きな地震が起きたときに、家族を守ってくれること。

毎月の光熱費を抑えられること。

そうした性能は、暮らしの安心や快適さを支えてくれる、とても大切なものです。

でも。

10年後、20年後も「この家を建てて良かった」と思える理由は、性能だけなのでしょうか。

私は、違うと思っています。

ふと家を見上げたときに、

「やっぱり、この家かっこいいな。」

リビングで家族が笑っているのを見て、

「この空間、好きだな。」

無垢の床に触れたとき。

職人さんが丁寧につくってくれた場所を見たとき。

家づくりをしていた頃の打ち合わせを思い出したとき。

「担当してくれたあの人、今どうしてるかな。」

そんなふうに思えること。

僕たちは、そこまで含めて「家づくり」だと思っています。

家は、工業製品ではありません。

土地があって、家族がいて、設計士がいて、コーディネーターがいて、現場監督がいて、そして実際にその家をつくる職人さんがいる。

たくさんの「人」の手によって、一棟の家が完成します。

だからこそ、数値には表れないものを大切にしたい。

お客様への想い。

おもてなしの気持ち。

担当者との人間関係。

設計士の提案力。

そして、現場で一棟一棟と向き合う職人さんの腕とプライド。

こうしたものは、数値化できませんし、紙に書いてありません。

カタログを比較しても、比較できません。

でも私は、づくりにおいて、ものすごく大切な「性能」だと思っています。

性能は、暮らしを守ってくれる。

でも、

その家を好きにさせてくれるのは、性能だけではない。

だからnattoku住宅は、

「性能か、デザインか。」

そんな二択で家づくりを考えません。

性能も、本気でやる。

デザインも、妥協しない。

素材にもこだわる。

職人さんの腕にもこだわる。

そして何より、お客様との関係や、一棟の家に込める想いを大切にする。

それが僕たちの家づくりです。

10年後。

20年後。

玄関の前に立ったとき、

「やっぱり、この家好きだな。」

そう思ってもらえる家をつくりたい。

数値を見て選んでもらうだけではなく、

心で「この家がいい」と思ってもらえる家をつくりたい。

性能は、家族を守るために。

デザインは、毎日を豊かにするために。

そして人の想いは、その家をずっと好きでいてもらうために。

僕たちnattoku住宅がつくりたいのは、

ただ「高性能な家」ではありません。

何十年経っても、家族に愛され続ける家です。

それが、本当の意味での「いい家」なんじゃないかなと思っています。

もし、一緒に家創りのお話をしてみたい!とお思いにさられたら、是非 『剣士郎』宛にご連絡ください(^_^)

k.mizutani@nattoku.jp

ご連絡お待ちしております!!

東部統括部長

M.Kenshiro 水谷 剣士郎

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    こだわりのある世界に一つだけの家。毎日暮らしていく大切な家。nattoku住宅だからできる、感動的な本当の家づくりを必ずお届けします!
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