スタッフブログ
2025.07.20
『光』
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 富士店コンシェルジュの関です!
今日も暑いですね、、、
私は毎日日光にやられてます。
日向と日陰でも最大20度も体感温度が変わるらしいですね。
↑間違えていたらごめんなさい(笑)
なので今回は『光』についてのお話をさせていただきます。
家づくりをしていると「照明はあとで考えればいいかな~」など思いがちですが、
実は照明計画こそが住まいの雰囲気を決める超重要ポイントなんです。
中でも注目したいのが「間接照明」。
間接照明ってなに?
間接照明とは、光源を直接見せずに壁や天井に光を反射させて空間を照らす照明のこと。
リビングの天井裏や、ベッドのヘッドボード、ニッチや階段の壁など、光そのものではなく「柔らかく拡がる光」を楽しむのが特徴です。
間接照明のメリット
雰囲気がぐっとおしゃれに
間接照明を一つ入れるだけで、空間全体に高級感や落ち着きが生まれます。モデルハウスのような雰囲気に仕上がるので、「家でカフェ気分」を味わいたい方にもぴったり。
目に優しく、リラックスできる
直接的な光ではなく、反射光なのでまぶしくないのが魅力。夜はメイン照明を落として、間接照明だけで過ごすと、驚くほど心が落ち着きます。就寝前のリビングや寝室におすすめです。
空間の「奥行き」や「立体感」を演出
壁や天井に光を這わせることで、空間に陰影が生まれ、広く見える・奥行きを感じる効果も。間取りは変えられなくても、光で空間の印象は変えられます。
明かりの“グラデーション”ができる
全体照明だけだと「ON/OFF」だけの世界ですが、間接照明を加えると、明るさに緩急がついて、暮らしの質が上がるんです。映画を見る夜、静かに本を読みたい日、など「灯りの演出」で暮らしに表情が生まれます。
どこに使うのが効果的?
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リビングの天井(折り上げ天井)
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テレビ裏(目の疲れ軽減にも◎)
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ベッドヘッドや足元
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洗面・トイレの間接照明(おもてなし感UP)
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階段や廊下の足元照明
気をつけたいポイント
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光源(テープライトなど)の設置角度・位置が命
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調光機能をつけると◎(シーンに合わせて明るさを変えられる)
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やりすぎると夜は暗すぎるので、メイン照明とのバランスが大事
ぜひ、nattoku住宅でライトまで考え抜いたコーディネートを一緒にしませんか?
皆さまのご来場をお待ちしております!
それではまた!