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2025.08.11

【なにが違うの?】住宅ローンについて

静岡店 コンシェルジュ

中西 永吉

こんにちは!こんばんは!

nattoku住宅 富士店コンシェルジュの中西です!

気になった方は、是非お問い合わせを(*´Д`)

 

【フラット35と銀行ローンの違い】自分に合った住宅ローンを選ぶポイント

住宅ローンを選ぶとき、よく耳にするのが「フラット35」と「銀行ローン(民間ローン)」。

同じ「家を買うためのお金を借りる」仕組みでも、金利や審査、返済方法などが大きく異なります。

今回は、その違いと選び方のポイントをわかりやすく解説します。


1. 金利タイプの違い

  • フラット35

    全期間固定金利。契約時に決まった金利が、完済までずっと変わりません。

    ⇒ 将来の金利上昇リスクを避けたい人に向いています。

  • 銀行ローン(民間ローン)

    固定金利・変動金利・固定期間選択型など複数のタイプから選択可能。

    ⇒ 金利が低い変動型を選べば返済額を抑えられる可能性がありますが、将来金利が上がると返済額が増えるリスクもあります。


2. 資金の使い道

  • フラット35

    新築・中古住宅の購入、建築資金などに利用可能。ただし、住宅の技術基準(断熱性能や耐震性など)を満たす必要があります。

  • 銀行ローン

    資金使途は広く、リフォーム資金や諸費用も含めやすい場合があります。銀行によって条件が異なります。


3. 審査基準

  • フラット35

    主に年収と返済負担率(年収に対する返済額の割合)で審査。雇用形態や勤続年数が短くても比較的通りやすい傾向があります。

  • 銀行ローン

    金融機関ごとに独自の審査。勤務先や勤続年数、信用情報なども細かくチェックされるため、安定した職業の人が有利。


4. 借入期間・借入額

  • フラット35

    借入期間は最長35年。借入額は100万円以上8,000万円以下(物件価格の100%まで可)。

  • 銀行ローン

    借入期間は最長35年が多いですが、借入額や上限は金融機関や商品の種類によって異なります。


5. 金利水準

  • フラット35

    全期間固定金利としては低めですが、変動金利に比べると高くなりやすい。

  • 銀行ローン

    変動金利を選べばかなり低い金利になることも。ただし将来の上昇リスクは要注意。


6. メリット・デメリットまとめ

項目 フラット35 銀行ローン
金利タイプ 全期間固定 固定・変動・固定期間選択
金利変動リスク なし 選ぶタイプによる
審査の通りやすさ 比較的通りやすい 厳しい場合あり
借入自由度 基準を満たす住宅のみ 柔軟性あり
金利水準 変動より高め 変動は低金利可

7. どちらを選ぶべき?

  • 将来の返済額を安定させたい → フラット35

    金利上昇リスクを避け、家計を計画的に管理できます。

  • 低金利で借りて総返済額を抑えたい → 銀行ローン(変動型)

    ただし、金利が上がった場合の影響も試算しておくことが大切です。


nattoku住宅では、FP(ファイナンシャルプランナー)のご相談も受付中!

住宅ローンは「今の金利」だけで選ぶのではなく、将来のライフプランや収入の見通しも踏まえて選ぶことが大切です。

同じ金額を借りても、金利タイプや期間によって返済総額は大きく変わります。

迷ったときは複数の金融機関にシミュレーションを依頼し、自分に合ったローンを見極めましょう。

静岡店 コンシェルジュ

E.Nakanishi 中西 永吉

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