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2025.10.18

【働く車】クレーン車

静岡店 コンシェルジュ

中西 永吉

こんにちは!こんばんは!

nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!

今回からは、働く車シリーズです!お子様から大人まで大好き!

私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)

 

家づくりの現場を支える力強い存在 クレーン車の仕事とは

住宅づくりの現場には、たくさんの職人や車が出入りしています。

その中でも、ひときわ存在感を放つのが「クレーン車」です。

大きなアームを伸ばし、空高く木材を吊り上げる姿はまさに家づくりの象徴といえるでしょう。


1. 上棟(じょうとう)での主役

住宅建築の中でクレーン車が最も活躍するのが「上棟(じょうとう)」のときです。

上棟とは、基礎の上に木材を組み上げ、家の骨組みをつくる作業のこと。

現場にはたくさんの大きな木材が搬入されますが、

それらを人の手で持ち上げるのは不可能です。

そこで登場するのがクレーン車。

柱や梁を正確な位置に運び、大工が組み立てやすいようサポートします。

上棟の日は一日中、クレーン車のアームが現場を行き来しています。


2. 精密さが求められるプロの技

クレーン車の操作は非常に繊細です。

数百キログラムもある木材を吊り上げ、わずか数センチ単位で位置を合わせる必要があります。

風の影響や周囲の安全確認にも注意を払いながら、

現場監督や大工と息を合わせて作業が進みます。

力強さと同時に、繊細な操作技術が求められる――

それがクレーン車の魅力です。


3. 現場に合わせたサイズ選び

クレーン車にもさまざまな種類があります。

狭い住宅地や小規模な現場では「小型クレーン車」が使用され、

重機が入りにくい場所でも効率よく作業が行えます。

一方、二世帯住宅や大きな建物の上棟では「中型~大型クレーン車」が活躍。

作業内容や敷地の条件に合わせて、最適なサイズが選ばれます。


4. 安全第一の姿勢

クレーン作業では、何よりも安全が最優先です。

作業範囲を明確にし、周囲に人が入らないように管理することが徹底されています。

また、地面がしっかりしていない場所では、

アウトリガー(支え脚)で安定を確保してから作業を始めます。

こうした慎重な準備があるからこそ、上棟は無事に進められます。


ポイント!!

クレーン車は、住宅づくりの中でも特に重要な役割を担う車です。

力強く、正確に、そして安全に――

家の骨組みを組み上げる上棟作業を支えています。

一見すると機械的な仕事のように見えますが、

そこには職人たちとの連携や、細やかな気配りが詰まっています。

次に上棟現場を見かけたら、

空高く木材を持ち上げるクレーン車の姿に、

家づくりの力強さと美しさを感じてみてください。

静岡店 コンシェルジュ

E.Nakanishi 中西 永吉

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