スタッフブログ
2025.07.13
【家づくりの疑問】シリーズ
ブログをご覧の皆様
こんにちは!こんばんは!
富士店 横山です。
いきなりですが、
今日から定期的に、皆さんの【疑問】について
お答えしていきます!!
本日は、
「窓が多い家」と
「窓が少ない家」、
どっちの方がいい?
です。
家づくりを始めたばかりの頃って、
どうしてもキッチンの位置や収納の量、
外観のデザインなど、目立つところに目がいきがちですよね。
そんな中で、意外と見落とされやすいのが「窓」。
でも、打ち合わせが進んで間取り図が見えてくると…
「うちの間取り、なんか窓が多い気がするなぁ」
「逆に、窓が少ないような気もするけど、これって大丈夫?」
そんなふうに、ふと気になってくるのが“窓”なんです。
じゃあ、窓って多い方がいいの?少ない方がいいの?
これ、よく聞かれるご質問のひとつです。
結論から言うと、
「多い・少ない」ではなく、
「どこに・どう配置するか」が大事!
なんです。
窓が多いとどうなる?
メリットとしては、
・お部屋が明るくなる
・風通しが良くなる
・開放感が出る
という“気持ちのいい家”になりやすい反面、
-
冬に寒くなりやすい(熱が逃げやすい)
-
家具の配置がしにくい
-
防犯面がちょっと不安
なんてこともあります。
窓が少ないとどうなる?
・断熱性が高くなって、エアコン効率がアップ
・プライバシーを守りやすい
・壁が増えるので家具が置きやすい
というメリットもありますが、
・室内が暗くなりがち
・閉塞感を感じることも
・風通しが悪くなる場合もある
などの注意点も。
だからこそ「ちょうどいい窓の設計」が大切!
たとえば…
・南側に大きな窓をとって、自然光をしっかり確保
・道路側や隣家が近いところは、あえて小窓や高窓にしてプライバシーを守る
・吹き抜けや中庭をうまく使って、光と風を取り込む
などなど。
家族の暮らし方やライフスタイルに合わせた“窓のバランス”こそが、
心地よい住まいのカギになるんです。
家の窓は多すぎても少なすぎても家への影響が大きく、
いかにバランスが取れた窓にできるか。
これがとても重要になるんですね。
そして、窓の役割を確認することで、
価値が有る窓なのかどうかが分かるようになります。
たとえば、省エネ性能を考えると
光の入る南面の以外の窓は
極力減らした方が省エネ性能は高まります。
その一方、光を取るべき窓を無くしてしまう、
もしくは設置しないことで、
家の印象や雰囲気というのは大きく変わってくることになります。
この事を踏まえつつ、省エネ性能と明るさのバランスを見ながら窓を配置する。
これも大切なポイントなんですね。
ぜひ今回の内容を参考に、一度窓にも意識を向けて見てくださいね。
もし、間取りを見ながら
「この窓って本当に必要?」
「もっと明るくしたいけどどうすれば?」
なんて思ったら、どんどんご相談ください!
一緒に、ちょうどいい“窓のかたち”を探していきましょう✨
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