スタッフブログ
2026.02.07
【家具は重要】サイドテーブル
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、いろいろな家具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
住宅とサイドテーブルの関係|実は暮らしの質を上げる名脇役
家づくりの話になると、
ソファやダイニングテーブルなど、
どうしても「主役の家具」に目が行きがちです。
でも実は、
住んでから満足度を上げてくれるのが「サイドテーブル」。
住宅と一緒に考えておくことで、
暮らしやすさがグッと変わる家具です。
サイドテーブルは「ちょい置き」を解決する家具
暮らしの中で、こんな場面はありませんか?
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ソファでくつろぎながらコーヒーを飲む
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スマホやリモコンを置きたい
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読みかけの本を近くに置きたい
こうした小さな不便を解消するのがサイドテーブル。
大きなセンターテーブルほど場所を取らず、
必要なところに必要な分だけ置けるのが魅力です。
住宅の広さとサイドテーブルの相性
最近の住宅は、
「リビングは広く、でも無駄はなく」
という考え方が主流になっています。
そんな空間では、
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大きなセンターテーブル → 圧迫感が出やすい
-
サイドテーブル → 動線を邪魔しない
という違いがはっきり出ます。
住宅の設計段階でサイドテーブル前提にすると、
リビングを広く、スッキリ使うことができます。
間取りとサイドテーブルの配置
サイドテーブルは、
置く場所によって役割が変わります。
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ソファ横 → くつろぎ時間を快適に
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ベッド横 → ナイトテーブル代わりに
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玄関横 → 鍵や小物の一時置きに
つまり、
間取りの“隙間”を活かす家具。
住宅の中で生まれる余白を、
暮らしやすさに変えてくれます。
床・素材とサイドテーブルの関係
サイドテーブルは小さい分、
素材やデザインが目立ちやすい家具でもあります。
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無垢床 × 木製サイドテーブル
→ 統一感があり、空間に馴染む -
モダン住宅 × アイアン・石目
→ 空間のアクセントになる -
明るい床 × 細脚デザイン
→ 圧迫感がなく軽やか
住宅のテイストを壊さず、引き立てる存在として選ぶことが大切です。
サイドテーブルは「暮らしの余裕」をつくる
サイドテーブルがあるだけで、
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立ち上がる回数が減る
-
物の定位置が決まる
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くつろぎ時間が増える
こうした小さな快適さの積み重ねが、
「この家、住みやすいな」と感じる理由になります。
いい住宅には、さりげない家具が似合う
サイドテーブルは、
目立つ家具ではありません。
でも、
住宅と一緒に考えられたサイドテーブルは、
暮らしを確実にワンランク上げてくれます。
家づくりとは、
大きな間取りだけでなく、
小さな暮らしやすさを積み重ねること。
サイドテーブルは、
その考え方を象徴する家具です。