スタッフブログ
2026.02.09
【家具は重要】リビングボード
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、いろいろな家具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
住宅とリビングボードの関係|暮らしが整う家はここが違う
家づくりの打ち合わせでは、
ソファやダイニングテーブルに比べて、
リビングボードは後回しになりがちです。
でも実は、
「住みやすい家」と「なんとなく散らかる家」の差は、
リビングボードで決まると言っても過言ではありません。
リビングボードは“生活感”をコントロールする家具
リビングには、意外と物が集まります。
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書類
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薬
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文房具
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充電器
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子どもの小物
これらを置き場なく放置すると、
せっかくの住宅デザインが一気に崩れてしまいます。
リビングボードは、
生活感を隠しながら収納できる家具。
住宅の美しさを保つための、
とても重要な役割を持っています。
住宅設計とリビングボードの深い関係
リビングボードは、
「どこに置くか」で住宅の使いやすさが変わります。
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壁面に沿わせる
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通路を邪魔しない
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採光を遮らない
これを考えずに家を建てると、
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置きたい場所に置けない
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窓をふさいでしまう
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動線が窮屈になる
という後悔につながります。
間取りを考える段階で、
リビングボードのサイズと位置を想定することが大切です。
造作リビングボードと置き家具の違い
■ 造作リビングボード
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壁と一体感が出る
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空間がスッキリ見える
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高級感が出やすい
→ デザイン重視・モデルハウス向き
■ 置き家具のリビングボード
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将来レイアウト変更ができる
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費用調整がしやすい
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ライフスタイル変化に対応
→ 暮らし重視・柔軟性重視
どちらが正解ではなく、
その家族の暮らし方に合っているかが重要です。
床・壁・リビングボードの相性
リビングボードは、
床・壁と並んで視界に入りやすい家具です。
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無垢床 × 木目のリビングボード
→ 温かみと統一感が生まれる -
グレー系床 × フラットデザイン
→ モダンで洗練された印象 -
白壁 × フロートタイプ
→ 空間が広く、軽やかに見える
住宅のテイストをまとめる“要”になる家具です。
リビングボードは「暮らしのルール」をつくる
リビングボードがあることで、
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物の定位置が決まる
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家族が片付けやすくなる
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リビングが散らかりにくくなる
これは、
間取りだけでは解決できない“住みやすさ”。
いい住宅ほど、
「片付けまで想定した設計」になっています。
いい住宅はリビングが散らからない
住みやすい家は、
広い・新しいだけではありません。
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物が自然と片付く
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生活感が出にくい
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いつ来客があっても安心
その鍵を握るのが、
リビングボードという存在です。
家づくりの段階から
リビングボードを想定することで、
本当に心地いい住宅が完成します。