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2026.01.12
【新年スタートダッシュ】1月に動いた人が“良い家”を買える理由
こんにちは!
nattoku不動産の中屋です。
1月に入り、一気に寒さが増してきましたが、
みなさま体調など崩されていませんか?
年が明けると、
「そろそろ家探しを本格的に考えようかな」
「春までには方向性を決めたいな」
そんなお声をいただくことが増えてきます。
実は——
家探しにおいて“1月に動く”というのは、とても大きなメリットがある時期なんです。
今日は、
「なぜ1月に動いた人ほど、良い家に出会いやすいのか」
その理由を、やさしくお伝えします。
① 1月は、ライバルがまだ少ない
家探しのピークは、一般的に
✔ 2月後半〜3月
✔ 転勤・入学・入園シーズン前
この時期になると、
・良い物件に問い合わせが集中
・内覧が重なる
・「他にも検討している方がいます」と言われやすい
という状況になりがちです。
一方、1月はというと——
まだ本格的に動いている人が少ない時期。
その分、
・落ち着いて物件を見られる
・比較検討の時間が取れる
・「早い者勝ち」になりにくい
実はとても、家探しに向いているタイミングなんです。
② 条件交渉がしやすい時期でもある
1月は、売主側・不動産会社側にとっても
「年明け最初の動き出しの時期」。
そのため、
・引き渡し時期の調整
・設備や条件の相談
・価格についての交渉
などが、
比較的話しやすいケースも少なくありません。
もちろん、すべての物件で必ず交渉できるわけではありませんが、
ライバルが少ない分、
**「話を聞いてもらいやすい空気感」**があるのは事実です。
③ 情報が“表に出る前”に動ける
実は、不動産情報には
・まだネットに出ていない物件
・準備中の新規物件
・これから販売予定の情報
といった、水面下の情報も多く存在します。
1月に動き始めていると、
✔ 先に情報を教えてもらえる
✔ 「こういう条件の家を探している」と伝えられる
✔ 出てきた瞬間に検討できる
という、有利なポジションを取ることができます。
「1月に動く=契約」ではありません
ここで、ひとつ大切なことを。
1月に動く=すぐ契約しなければいけない
ということでは、決してありません。
むしろ大切なのは、
・今の市況を知る
・自分たちの条件を整理する
・どんな家が合いそうかを把握する
という、“情報を押さえる”こと。
早く動いた人ほど、
✔ 焦らず
✔ 流されず
✔ 納得して
家を選べるようになります。
まとめ|良い家に出会う人は「早く決めた人」ではない
良い家に出会う人は、
「勢いで決めた人」ではなく、
**「早めに動いて、冷静に選べた人」**です。
1月は、その準備を始めるのにぴったりの時期。
「まだ具体的じゃないけど…」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
今年の家探しを、
後悔のないスタートにするために。
ぜひ、早めの一歩を踏み出してみてくださいね。
「まだ具体的に決まっていないけれど、少し話を聞いてみたい」
「今の状況だけ知りたい」
そんな段階でも、もちろん大丈夫です。
無理な営業は一切せず、
今のご家族に合う選択肢を一緒に整理するところからお手伝いしています。
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