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2025.07.07
【知って得する!】13種類もある?住宅に適した用途地域
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 富士店の中西です。
本日ももももも住宅を検討するにおいて、重要な情報を書かせて頂きます!
住宅を建てる前に知っておきたい「用途地域」とは?
今回は、住宅を建てるときにとても大切な「用途地域」についてご紹介します。聞き慣れない言葉かもしれませんが、土地選びや住環境に大きく関わってくる重要なポイントなんです。
■ 用途地域とは?
用途地域とは、都市計画法に基づいて、市町村が「どこにどんな建物を建てていいか」を決めたエリア分けのことです。
全体で13種類あり、それぞれに建てられる建物の種類や高さなどが定められています。
この制度があることで、「静かな住宅街に突然工場が建つ」といったことを防ぎ、快適な住環境を守ることができます。
■ 用途地域の種類(住宅向けに多いもの)
住宅に関係が深い主な用途地域を簡単に紹介します。
◯ 第一種低層住居専用地域
→ 一戸建てや小規模の住宅が建てられる、静かで落ち着いたエリア。
小さな学校や診療所はOK。店舗やアパートは制限あり。
◯ 第二種低層住居専用地域
→ 第一種に比べて、少しだけ商業施設や共同住宅の建設が可能。
小規模な店舗や事務所付き住宅も建てられます。
◯ 第一種中高層住居専用地域
→ 中規模のマンションやアパートも可能な住宅エリア。
生活に必要な店舗(コンビニなど)も建てられます。
◯ 第二種中高層住居専用地域
→ 第一種よりさらに制限が緩く、飲食店やスーパーもOK。
利便性と住環境のバランスがとれた地域。
■ なぜ用途地域を気にするべき?
✅ 住み心地が変わる!
静かに暮らしたい人は、低層住居専用地域を選ぶのが安心。
逆に便利さを求めるなら、中高層地域や商業地域が選択肢に。
✅ 建てたい家が建てられないことも?
たとえば「3階建てを建てたい」と思っても、地域によっては高さ制限があるため建てられない場合も。事前確認が必須です。
✅ 売却時の価値にも影響
将来、売却を考えたときに用途地域によって資産価値が変わることもあります。立地や用途地域の人気は価格に直結します。
土地選びは「用途地域」を確認!
家を建てる・買うときは、「広さ」や「価格」だけでなく、その土地の用途地域にも目を向けてみてください。
理想の暮らしに合ったエリア選びが、後悔しない家づくりへの第一歩です!
是非、nattoku住宅にご相談ください(*´Д`)