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2026.05.29
【知らないと後悔】建物の価値は、いずれ0になります
こんにちは。
少しドキッとする話をします。
家の“建物の価値”は、いずれ0になります。
■ なぜそんなことが起きるのか?
例えば3,000万円で建てた家。
10年後、20年後と時間が経つにつれて
その価値はどんどん下がっていきます。
そして30年後には——
建物の評価はほぼゼロ。
これは特別な話ではなく、
日本の不動産では一般的な考え方です。
■ じゃあ、何が残るの?
答えはシンプルです。
👉 土地(立地)です。
- 生活のしやすさ
- 周辺環境
- 利便性
これらは時間が経っても価値が残ります。
■ それでも多くの人が失敗する理由
理由はとてもシンプルです。
👉 「建物から考えてしまう」から。
よくある流れ👇
① おしゃれな家にしたい
② 間取りやデザインを優先
③ 予算ギリギリまで建物にかける
④ 土地は妥協
結果——
👉 毎日の生活が不便
👉 ローンがきつい
👉 後悔する
■ ここで変えてほしい「たった1つのこと」
👉 考える順番を変えてください。
■ 正しい家づくりの順番
① どんな暮らしがしたいか考える
② 無理のない予算を決める(住宅ローン)
③ 土地(立地)を選ぶ
④ 最後に建物を考える
これだけで、
将来の満足度は大きく変わります。
■ そして見落とされがちな「住宅ローンの落とし穴」
ここ、かなり重要です。
① 金利だけで決めてしまう
「金利が低い=お得」と思いがちですが…
👉 手数料
👉 保証料
👉 団信の内容
これによって、
最終的な支払額は大きく変わります。
② なんとなく変動金利を選ぶ
「みんな変動だから安心」
この選び方、実は危険です。
👉 将来の金利上昇
👉 家計の余裕
👉 共働きかどうか
これを考えずに選ぶと、
あとで苦しくなる可能性があります。
③ 借りられる=借りていい金額と思ってしまう
これが一番多い落とし穴です。
銀行は
👉「貸せる額」で判断しています。
でも大事なのは——
👉 「無理なく返せる額」
例えば
- 教育費
- 車の買い替え
- 将来の貯金
これらを含めて考えないと、
生活に余裕がなくなります。
■ 女性目線で考えると、本当に大事なのはここ
毎日の生活って、こうですよね。
- 買い物しやすいか
- 子どもの通学は安全か
- 通勤はラクか
- 家事はしやすいか
つまり——
👉 立地とお金=暮らしの質
なんです。
■ 建物は「満足感」、でもそれは慣れます
✔ おしゃれな家
✔ こだわったデザイン
もちろん大事です。
でも——
👉 満足感は時間とともに慣れる
👉 支払いと生活ストレスは毎日続く
ここが大きな違いです。
■ 最後に
家づくりで一番大切なのは、
「なんとなく決めないこと」
・建物だけで判断しない
・住宅ローンをちゃんと理解する
・暮らし目線で選ぶ
これだけで、
10年後・20年後の後悔は大きく減ります。
もし今、
「このままでいいのかな…」
と少しでも思っているなら、
それはとても大事なサインです。
家は、人生そのもの。
だからこそ——
“今”だけじゃなく、“これから”も大切にした選び方を。