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2025.09.19
【職人さんが使う道具】ドライバー
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、工具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
職人さんの必需品!ドライバーとは?
住宅づくりの現場で大工さんや電気工事士さんが必ず持ち歩いている道具のひとつ、
それが 「ドライバー」 です。
ネジを締めたり緩めたりするためのシンプルな道具ですが、実は種類や使い方によって仕上がりの精度が大きく変わります。
ドライバーの基本
ドライバーは、柄(グリップ) と 金属の軸(先端の刃先) で構成されています。
刃先をネジの溝に合わせて回すことで、木材や金具を固定したり取り外したりできます。
主な種類
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プラスドライバー(+)
最も一般的。十字型の溝にフィットするタイプ。 -
マイナスドライバー(-)
一文字の溝に使うタイプ。電気工事でもよく使われます。 -
精密ドライバー
メガネや電気機器など、小さなネジ用。 -
電動ドライバー(インパクトドライバー)
電動でパワフルにネジを締められる。住宅工事では必須。
現場での使い方
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電気工事
コンセントやスイッチの取り付け。ネジの締め具合一つで安全性が左右されます。 -
建具の調整
ドアの蝶番(ちょうつがい)や取っ手を微調整。 -
家具の組立て
内装仕上げの際に必要になることも多いです。
豆知識
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ネジ穴に合わないドライバーを使うと、ネジ山が潰れて外せなくなります。
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プロの職人さんは、ネジや作業に合わせて複数のドライバーを使い分けています。
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最近では「絶縁ドライバー」といって、電気工事中に感電を防ぐタイプもあります。
ポイント!
ドライバーは、住宅づくりから日常生活まで幅広く活躍する基本の工具です。
シンプルな道具ですが、正しい種類と使い方を知ることで、安全で美しい施工が実現します。
家の完成度は、こうした小さな道具と職人さんの確かな手仕事によって支えられているんですね。