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2026.10.11
お祭り
ブログをご覧の皆様
こんにちは!こんばんは!
掛川店コンシェルジュの高橋春花です!
昨日10.10~12日までの3日間掛川市ではお祭りが開催されています
初めての掛川祭だったので少し調べてみました。
江戸時代から約260年の歴史がある、静岡県掛川市を代表する伝統的な秋祭り🏮
単に屋台を引いて楽しむだけではなく、神様への感謝や地域のつながり、伝統文化を大切にするお祭りだそうです!
神様を敬い、地域の人々が一緒になってお祝いする行事で、現在は7つの神社と41の町が参加しています。
江戸時代には、普段の生活から離れて町の人々が楽しむ「無礼講」の日でもあったそうです。
掛川祭で玄関先に飾る 「軒花(のきばな)」 と言われる飾り物
昔から伝わる大切な意味があるそうです🌸

1. 厄除け・魔除け あらゆる方向からの災いや悪いものを払い、家族を守るという願い。
2. 神様をお迎えする お祭りの際に氏神様が通る道を明るく照らし、神様を歓迎するという意味。
3. 家内安全・願望成就 家族が平穏に暮らせることや、願いが叶うことへの祈り。
4. お祭りのお祝い 町全体を華やかに飾り、お祭りを祝うという意味。
特に掛川では、「氏神様が通る道を明るく照らす」「あらゆる方向の災いから身を守る」 という意味が伝えられています。
軒花は単なるお祭りの飾りではなく、「神様をお迎えし、家族の幸せと安全を願う縁起物」
掛川では町内ごとに軒花の形や本数が違うこともあり、地域の伝統が受け継がれているそうです。
威勢の良い掛け声やお囃子の音、華やかな屋台。
普段とは違う街の雰囲気に、地域の歴史や伝統を感じます。
掛川祭では、玄関先や軒先に「軒花(のきばな)」と呼ばれる飾りを見かけることがあります。
こうした昔ながらの風景を見ると、改めて地域の文化を受け継いでいくことの素晴らしさを感じます。
そして、そんなお祭りの風景を見ながら、ふと「お家創り」にも通じるものがあるなと思いました。
皆様は、子どもの頃のお祭りの思い出はありますか?
お祭りの前に家族みんなで準備をしたこと。
新しい服を着て、ワクワクしながら出かけたこと。
夜遅くまで聞こえてくるお囃子の音。
大人になっても、そんな何気ない思い出は意外と心の中に残っているものだな~と感じます。
そして、その思い出の中心には、いつも「家」があったのではないでしょうか。
お祭りから帰ってきて、家族みんなで今日の出来事を話すリビング。
玄関に飾られた季節の飾り。
家族が自然と集まり、笑顔が生まれる空間。
お家創りを考えるとき、間取りやデザイン、住宅性能など、考えることはたくさんありますが
一番大切にしたいのは、そのお家でご家族がどんな時間を過ごしていくのかということだなと思います。
お祭りの日には家族や友人が集まり、みんなで食卓を囲める広々としたLDK。
お子様が大きくなっても、自然と帰ってきたくなるような居心地の良い空間。
そして、ご家族が年齢を重ねても、安心して暮らし続けられる住まい。
そんな一つひとつの想いを形にすることが、nattoku住宅のお家創りです。
地域のお祭りが何世代にもわたって受け継がれてきたように、お家もまた、家族の歴史を刻んでいく場所になっていけばいいなと思っています。
10年後、20年後、30年後。「ここでこんなことがあったね~」
そんな会話が自然と生まれるお家って、とても素敵だなと。
ただ住むためのお家ではなく、何年経っても「この家を建てて良かった」と思っていただけるお家を一緒に創っていきたいなと思っております!
これからも、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、大切なお家創りをお手伝いしていきたいと思います。
皆様もぜひ、この秋は地域のお祭りを楽しみながら、家族との時間を大切にしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆様にとって素敵な一日になりますように。
以上!ぱるちゃんでした!
お家創りのお問合せはこちらから!👇
nattoku住宅 掛川店
Access:掛川市南1丁目5-4
Tel : 0537-64-7109
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