2026.09.14
ちなみに、この値引きって何の値引きですか?
富士店 店長 コンシェルジュ
星野 祐輝
こんにちは。こんばんは。
nattoku住宅 富士店の星野です。
今日はちょっと踏み込んだ話を。
住宅営業をしていると、
「上司に掛け合って、頑張って200万円値引きしました!」
という話を聞くことがあります。
お客様からも、
「他社さんがかなり値引きを頑張ってくれたので、そちらに決めようと思います」
と言われることもあります。
もちろん、200万円、500万円と安くなれば嬉しいですよね。
でも私だったら、ちょっと意地悪かもしれませんが、
「だったら最初から頑張ってよ(笑)」
と思ってしまいます。
例えば4,000万円だった見積が、交渉したら3,800万円になった。
そこで疑問です。
もしお客様が最初の4,000万円に納得して、値引き交渉をしなかったら?
値引きできたはずの300万円はどうなっていたんでしょう。
そのまま4,000万円で契約していた?
それとも、どこかのタイミングで値引きしてくれた?
そもそも最初の4,000万円は、どうやって決まった金額?
私はここが気になります。
もちろんキャンペーンや会社の事情など、値引きには色々な理由があるので、値引き自体が悪いと言いたいわけではありません。
ただ、
「200万円値引きしてくれた=200万円得した」
とは限らないと思っています。
大切なのは値引き額ではなく、
その家、その仕様、その内容で、最終的な金額に自分たちが納得できるか。
家は、値引き額を競う買い物ではありません。
だから大きな値引きを提示された時ほど、一度聞いてみてもいいと思います。
「ちなみに、この値引きって何の値引きですか?」
何千万円という家づくりだからこそ、
「こんなに値引きしてくれた!」
だけで決めるのではなく、
「そもそも、この価格は適正なの?」
そこまで考えて住宅会社を比較してみてください。
nattoku住宅 富士店
店長・コンシェルジュ 星野
富士店 店長 コンシェルジュ
Y.hoshino 星野 祐輝
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安心して将来ずっと笑顔で暮らせる家づくりを目指し、全力でサポートいたします。
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