スタッフブログ
2025.11.22
つなぎ融資って普通のローンと何が違う?
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの関です!
今日は『お金』に関するお話をさせていただきます!
住宅を購入する上で『お金』って大事ですよね。
大きな金額のお買い物だからこそなおさら不安に、、、
何に対してお金が発生しているのかなどが分からずに
お金を払うのって怖くないですか?
ですので、今日は住宅ローンの中でも
注文住宅で使われる『つなぎ融資』についてのお話にしました!
つなぎ融資とは?
― 家づくりの途中に必要になる“つなぎ”のお金の話 ―
注文住宅の資金計画を調べていると、
よく出てくるのが「つなぎ融資」という言葉。
なんとなく難しそうに聞こえますが、
仕組みを知ってしまえばとてもシンプルです。
■ つなぎ融資ってどんなもの?
一言でいうと…
「住宅ローンが実行されるまでの間、必要な費用を立て替えてくれるローン」
のことです。
注文住宅は、
・土地の購入
・着工金
・中間金
・完成時の残金
など、家が完成するまでに段階的な支払いがあります。
でも、住宅ローンは 基本的に“家が完成した後”にしか実行されません。
そこで登場するのが “つなぎ融資”。
完成するまでの支払いを一時的に肩代わりしてくれる仕組みです。
■ なぜ必要なの?
注文住宅の場合、建物がまだ存在しないため、
金融機関は「担保として貸しにくい」という事情があります。
↑悪く言うと人質みたいなものです。
そのため、住宅ローンは引き渡し時に実行されるのが一般的。
しかし、工事中も支払いは発生するので、
「家が完成するまで支払いをどうする?」
という問題を解決するためにつなぎ融資が利用されます。
■ どんなタイミングで使う?
つなぎ融資が必要になるのは、主にこんな場面です。
-
土地の購入費
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建築会社への着工金
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上棟時の中間金
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完成前の最終金の一部
支払うタイミングは工務店・ハウスメーカーによって違いますが、
**“引き渡し前にお金が必要な場面”**で活躍すると覚えておくと分かりやすいです。
■ 金利や手数料はどうなる?
つなぎ融資は住宅ローンとは別の扱いになるため、
・金利がやや高め
・手数料がかかるケースが多い
という特徴があります。
ただし、利用する期間は「建築中だけ」。
数ヶ月〜半年ほどの短期で終わるので、
トータルの負担はそれほど大きくない場合がほとんどです。
■ つなぎ融資が不要なケースもある?
あります。
-
「分割融資(分割実行)」が使える金融機関
-
土地を現金で購入した場合
-
工務店の支払いタイミングが引き渡し後になっている場合
こういったケースでは、つなぎ融資を使わずに進められることも。
工務店や金融機関によって対応はさまざまなので、
早めに相談して確認することが大切です。
■ まとめ
つなぎ融資とは、
家が完成するまでの“支払いの橋渡し”をしてくれるローン。
難しいものではなく、
注文住宅ではよく利用される一般的な仕組みです。
家づくりの資金計画は、聞き慣れない言葉が多くて不安になるもの。
でも、仕組みが分かればスッキリ安心して進められます。
銀行さんによっても様々な特色がございます。
一度nattoku住宅へお話を聞きに来てみませんか?
住宅の事、銀行の事など、いつでもご相談お待ちしております😊
それではまた✋