2026.04.28
やはり住宅業界ルールを変えないか?
代表取締役社長
久保 淳
住宅業界に30年以上いると全国、静岡県下 沢山の他社の知り合いがいる。
他社営業マンが癖が強いのだが『nattokuさんは見積もりが真面目過ぎる。予算なんて少なく書いといて後から高値の請求書を出すのが業界ルールですよ』
という。
これは大手に行くほど、その傾向がある。
総合展示場に行くと、モデルハウスの外で他社営業マンが『今回は申し訳ありません』とお客様と電話している景色を
よく見る様になりました。
30年前の住宅業界の景色と変わらない。
契約の為に騙す。後から上げればよいと安く見せる。ハウスメーカーに私も居ましたが当時は契約から500万円以上
追加工事を出さないと会社から怒られる時代でした。
今では契約から1500万円以上追加を出さないと怒られるようですね。
必ず『親や親せきから金引っ張ってこい』と言われて、嫌で嫌で会社辞めてnattoku住宅に転職した営業マンは沢山在籍しております。
僕たちは質の高い価値ある住宅をお客様と職人と共に創っています。
デザインや開発への追及は日々行ってます。
本日もイタリアに弊社スタッフが行き、新しい洗面台と漆喰の検品に行っております。
大手を1流住宅会社と言っている方がおりますが、これは嘘つきです。
何処の業界も大手は汚い。
私は自分の人生かけて、住宅業界の不正を正してお客様の人生を託すものとして相応しい業界に大きく変えて行きます。